〈併願校の選択〉学部による受験校の絞込み【東進ハイスクール 町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2017年 11月 21日 〈併願校の選択〉学部による受験校の絞込み【東進ハイスクール 町田校】

こんにちは。
慶應義塾大学の経済学部に通っています、担任助手の佐藤晶彦です。
昨日の本田先生に引き続き、今日のテーマも「私が併願した大学」です。
11月も後半に入り、町田校でも受験生は最後のスパートを、
1、2年生は新学年としてのスタート切り始めています。
受験生はもちろんですが、
受験生以外にも志望する大学について真剣に考え始める人も多いのではないかなと思います。
さて、みなさんは受験する大学はもう決めましたか??


早速ではありますが、まずは私の併願した大学について紹介したいと思います。
私の場合、早稲田や慶應といった高いレベルの大学で学びたいという気持ちが強かったため、
早慶上智といった大学を中心にして、
併願校として明青立法中と呼ばれるレベルの大学を受験しました。

 

【受験大学を決める際の注意点】
受験では自分が行きたい大学の他に
確実に合格できるような大学を受けて合格を取っておくということが大事になってきます。
受かっても行く気はないから、受ける必要はないんじゃないか?
と思う人もいるかもしれません。
私も12月ごろまでそう思っていました。
過去形で書いているってことは併願校についても受けといて良かった。と思っているんだな!!
と分かっていただけると思います笑
受験終盤って結構メンタルきついんですよね…
これは経験しないと分からないんじゃないかなと思います。
そんな時に、第1志望じゃないとはいえ大学の合格が1つでも決まるというのは
精神的にとても救われます!!
もっとやってやろうという気持ちが芽生えると思います。
なので経験者としては
受験校決定の際に自分が合格できるレベルの大学を受けるということをとてもオススメします。

【受験学部の選択】

そしてもう一つ
受験校を決める中で重要になることがどんな分野を学びたいかです
私は、経済や商学といった分野が学びたいと高校3年生が始まる頃には決まっていたので
受験校決定の際にもその分野の学部で受験校を決定しました。
ここで質問です。
なぜ志望する学部の分野が分っていることが良いことなのでしょう??

例えば、早稲田、慶應といっても学部が沢山あり
どの学部に行くのかによって学ぶことは大きく異なります。
行きたい学部も分からずに受験校を選んでしまっては
今後4年間を過ごす大学で
やりたくもないことを学び続けることになってしまうかもしれません。
そんなことはとても勿体無いですよね?
学部は受験後の生活を左右するという面でしっかり考えないといけません。
受験直前にどの分野を学びたいか固まっているだけでも
志望学部の決定においての悩み事が減り
受験校の絞り込みがかなり楽になると思います。

【学部が決まっていることの有利な点】

また、学びたい分野が決まっていることで
受験勉強の際に必要な勉強にも多少なりとも差が出てきます。
(外国語学部なら英語にリスニングが必要だったり
経済系の学部なら最低限の経済分野の知識が必要だったり、といった感じです。)
勉強プランが変わってくるかもしれないため
早めに大学で学びたい分野を決めておくことも
受験において大事なことです。
将来自分は何をしたいのか、
どうなりたいのか決まっていると
自然と学びたい分野も決まってくるのではないでしょうか?

もうすでに行きたい大学や分野が決まってはいるけれど、勉強に本腰を入れられない!!
まだまだ自分がどんなことを大学でしたいのか分からない!!
と思っている方に良いお知らせが…

 

 

東進ハイスクールでは現在、冬期特別招待講習を実施しています。
講習講座(90分×5コマ)を3講座まで無料で受講することができます。
もう志望大学学部が決まっている人は、
受験勉強スタートのきっかけとして是非、町田校に来てみてください。
そしてその際に担任助手と言われる元東進生の大学生が、みなさんと面談を実施します。
まだ将来何がしたいのか決まっていない方!!
将来どんなことをしたいのか、もう少し早いスパンで言うと
どんな分野のことを学びたいのかなど担任助手に気軽に相談して欲しいです。
皆さんが町田校に来てくれことをスタッフ一同、楽しみにしています。

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