〈早期スタートを切ろう!〉学力の差は、時間の差! | 東進ハイスクール町田校|東京都

2017年 12月 18日 〈早期スタートを切ろう!〉学力の差は、時間の差!

こんにちは。
町田校担任助手、2年生の渡邉です。
私は、東京大学教養学部に通っています。

さて、昨日までは、それぞれの担任助手が、なぜ今の学部を選んだか、夢などを交えて話して来ました。今日からは、話を一転!「早くから塾に入ってよかったこと」についてお話しさせてもらおうと思います!

私が東進ハイスクール町田校のドアをくぐったのは、もう今から4年も前のこと。

それまで全く勉強していなかった高校一年生の私は、冬期特別招待講習に訪れ、自分のペースで、質の良い授業がうけられると感じ、そのまま東進に入学しました。


このように早期スタートを切ったメリットとして、私は以下の二つのことをあげたいと思います。

忙しい中でも、少しずつ勉強する習慣を身につけられた!
私の学校は、高校2年生が部活の最高学年なので、部活が忙しかったり、また、文化祭実行委員をやっていたので、仕事に追われていたり…あまり勉強に本腰を入れられなかったのですが、自分のペースで受講をすることができたので、少しずつ時間を見つけて受講を進められました。

また、高速基礎マスターにも、少しずつ触れることで基礎を固めて行くことができました。

勉強の習慣は短い期間で得られるものではありません。少しずつでもいいから、毎日勉強に触れることで、次第と自分の勉強の仕方が身についていきます。

私の場合は、高校2年生の間に少しずつではありますが、1年かけてしっかり勉強の習慣をつけられたことで、高3になってから万全の体制で受験勉強に向き合えたと感じています。

 

高3になる前に主要科目を固められた!
私は、国立志望だったため、センター試験は英国数に加えて、社会2科目に理科基礎。また、東大の社会は地理歴史から2科目選択なので、世界史と日本史という膨大な量の社会を相手にしなくてはなりませんでした。そんな状況で、最終的に日本史世界史どちらも満足いくまで勉強できたのは、早期に英国数の主要科目が固まっていたことがあげられます。

私が高3の4月までに行っていたことは、
英語→上級英文法750までの完全修得。
国語→古文単語と文法(助動詞、敬語、活用)の徹底演習と、漢文句形の暗記。
数学→1A2Bの総復習。
です!
これらのことを達成していた私は、高3の4月の時点で、英国8割、数学8-9割を達成することができました。

最初に言ったとおり、私は東進に入った高2の時点でほとんど勉強をしていませんでした。もちろん、東大受験なんて露ほども考えていませんでした。それなのに、今東大に通えているのは、時間が私に味方をしてくれたからだと感じています。
学力の差は能力の差ではありません。時間の差です!!!

皆さんも、時間を味方につけましょう!

このブログを読んで、早期スタートの重要性に気がついた方は、ぜひ町田校にいらしてください。
今、町田校では無料の冬期特別招待講習を行なっております。

皆さんの勉強するぞ!という気持ちを全力でサポートさせてもらいたいと思います!

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