「有り得ない」は有り得ない | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 10月 4日 「有り得ない」は有り得ない

 

こんにちは!町田校担任助手の高橋です!

私は今、東京工業大学第1類の情報科学科に通っています。

今回は、私が担任助手になったきっかけをお話ししたいと思います。キーワードは『「有り得ない」は有り得ない』。どっかで聞いたことあるかもしれませんね。笑

 

私は高2の春から東進に通い始めました。硬式野球部で毎日練習に励んでいた私は、最初の頃なかなか東進に毎日登校できずにいました…。

高3の夏に引退してから、第一志望の東工大に絶対受かりたい!という気持ちで本当に猛烈に努力し、最終的には合格することができました。

都立町田高校出身なので、東工大に合格するのは毎年いるかいないか程度。自分で言うのもなんですが、野球部をやっていて現役合格できたのは結構快挙だと思います。

「本気で努力すれば、どこの大学にだって受かれる」

という事を自ら証明することが出来ました。

そして、私は思いました。

「高1、2の頃からもっと勉強していればさらに色々な可能性が見えたかもしれない」

 

正直、学校の先生の中には「志望校を下げた方がいい」という先生もいらっしゃいました。当時の私の成績からすれば、当然だとは思います。色々な生徒を見てきた学校の先生が「有り得ない」と思っていた事を打ち破り「可能」にしました。

「有り得ない」と思ってしまう原因は、自分の心のマイナス思考だと思います。逆にそれを「可能」に変えるのは自分の心のプラス思考、つまり決意です。

私は その想いを自分と同じような境遇の後輩に伝え、人生を左右する大学受験を大成功させてほしいと思った ので担任助手になりました。

 

東進ハイスクールは、映像授業や高速学習など、忙しい高校生にとってはとても心強い授業形態です。それに加えて担任助手がいることで、その生徒に合った学習ができます。

私が特に忙しい部活生に対して何かアドバイスをすることによって、少しでも生徒の可能性を広げてあげたり、生徒の悩みを一緒に解決したりできたら良いと思います。

 

さて、私が高1,2からやっていればよかった事のひとつに、模試があります。模試は自分の実力を知り、目標とのギャップを知る最大の機会です。

東進ハイスクールで行われる10月の全国統一高校生テストは無料で受けることが出来ます。高3生はもちろん受験勉強をしていますが、高1,2生も受験をスタートするチャンスではないのでしょうか。

さらに、予備校を検討しているがいまいちどこが良いか分からない…という人に朗報です。11月6日(金)に河合先生という数学の先生が、町田校に来て直接公開授業をしてくれます。

映像授業はよくわからない、という前にぜひ東進の人気講師の授業を生で受けてみませんか?

 

高校生活は3年間しかありません。しかし、大学受験も待ってはくれません。

どうせやらなければいけないのなら、最高な結果で終わった方が絶対いい。

最高な結果を見たいなら、今すぐ、何かを始めましょう。

東進ハイスクール町田校で、待っています。

 

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