【必見】学力の伸び方 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 11月 21日 【必見】学力の伸び方

こんにちは!担任助手の高橋です。だんだんと気温が下がってきて、冬の訪れを感じますね。

今日は、私が町田校の生徒に伝授している「学力の伸び方」を書いていこうと思います!

 

皆さん、勉強していても点数が伸びない…という経験ありませんか?それは、2つの要因があります。

①学力の伸び方を知らない

②正しい勉強法を知らない

まずは①から見ていきましょう。

学力は、以下のように段々と時間をかけて伸びていきます。

 

(図1 学力の伸び方)

これは、脳の知識獲得とその出力(inputとoutput)の仕組みに関係があります。

新しい知識をinputするとき、まず脳はそれを単体の情報として認識します。つまり、知識は「点」として脳に保存されていきます。

「点」の状態では、outputの際に引き出せないことがあります。

皆さんも、「問題を見ても解けなかったけど解答見たら分かった」とか「ひらめきさえあればこの問題解けたのに」という経験はありませんか?

 

それは、単に自分の体質が悪いわけではなく、解答のヒントになる「点」の知識に気づいていないだけなのです。

猛勉強してきて、最後に学力がグッと上がる仕組みは、その「点」が「ネットワーク(網状組織)」となって全部つながるからなのです。

 

「問題を見てアプローチがすぐ浮かぶ」「英文を詰まらずに難なく読める」といったものは、すべての知識がつながっていて、自由にすばやく引き出せるからなのです。

 

では、②の正しい勉強法とはどういうものでしょう?具体的な方法論(どう単語を覚えるかetc)は個人差があるので、正解はありません。

①を考えると、正しい勉強法とは「outputを前提とした学習を意識する」ということだと思います。

もっと噛み砕けば「人に説明できるように整理しながら勉強するといったところでしょうか。

outputは「点」を「線」にする作業です。点と点が繋がっていることを知り、道を作ってあげることで繋がりが増えます。

そういったoutputの積み重ねが、知識をネットワークとして形成し、学力が伸びるのです。

 

受験本番までの目標を「自分が触れたことがある問題は絶対にわかる(人に説明できる)ようにする」ようにしよう、と私はよく生徒に言います。もちろん相当な努力をしてかなりの問題に触れることを前提としています。

これは、無闇に点だけ増やして中途半端にネットワークを作り曖昧な部分が多いまま問題を解くより、必要な分だけ点を増やしネットワークを完璧にした方が点数が取れるからです。

「やったことあるけどわからない」と本番に思ってしまうより、「全く分からないけど知識を総動員して解いてみよう」のほうがいいですよね。

さらにいってしまえば、そこまで努力した人が見たことない問題なんて、周りも分からないので正答率も低いです。笑

 

是非上記2点を意識して取り組んでみてください。正しい努力を必要な分だけこなした人には、必ず結果がついてきます。

 

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