【必見】数学が「大得意」になる考え方 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2017年 5月 26日 【必見】数学が「大得意」になる考え方

こんにちは!町田校担任助手4年の高橋賢です。今は東京工業大学理学部情報科学科に通っています。

研究室が忙しい毎日ですが、とても充実していて楽しいです!皆さんも楽しい大学生活を創造しながら受験していくと、きっと報われると思いますよ♪

今日の本題は

数学が「大得意」になる方法

です。

受験では数学が勝負の東工大入試を、どうやって攻略できたかを教えたいと思います。

もちろんセンター試験やその他の入試でも大活躍する考え方です。

是非身につけましょう!

さて、どうすれば数学が大得意になると思いますか?数学受験者は必ず受けるであろうセンター数学に着目して考えてみましょう。

皆さんに一つ質問をします。

「センター数学の問題を作ってください。」と言われたら、最初にどこから作り始めますか?

私であればこの質問の答えは、「大問の最後の問題」から作り始めます。

なぜなら、

「受験者に求める能力のゴール」は「大問最後の問題を正解できる能力」

であるからです。

実はセンター試験は基礎的な問題と言われがちですが、最後の問題だけ見れば中堅私大程度の難易度です。

そこから「全国平均6割」になるようにヒントという形で途中の問題を作成します。

つまり、センター試験数学の問題は「最後の問題を解くためのヒントである途中の問題をいかに正確に解き、最後まで解ききれるか」という勝負なのです。

言い換えれば

正解へのアプローチ=解法の引き出し

を押さえることで数学の問題がぐっと身近に感じられます。

「作者の気持ちを理解して導出に乗る」という風によく言いますが、要は上記のようなことです。

さらにセンター数学で解法の引き出しを増やしていけば、私大や国公立二次の入試問題のようなヒントが少ない淡白な問題でも

「まずはこのとき方を試してみよう」

というアプローチが思い浮かび、手が止まらずどんどん解答できるようになります。

数学が得意になる方法をまとめましょう。

①まずはセンター数学を完璧にするという意識を持つ。

②センター数学を最後まで解ききるために、「アプローチごとに問題をまとめる」癖をつける。

③演習を繰り返し、解法の引き出しをどんどん増やしていく。

この3点です。とても簡単ですよね?

数学は「物事を論理的に正しく記述しよう」という昔の人の想いからつくられた学問です。

今は数学が苦手でも

「この問題はこういうアプローチをすれば答えに近づく」

という論理的な思考さえ磨いてしまえば、とても簡単で楽しい勉強になりますよ!

今日学んだことを今日から活かして、楽しい受験勉強ライフを過ごしましょう♪

さて、ここでお知らせです。

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