なるようになる! | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 11月 9日 なるようになる!

こんにちは。東進ハイスクール町田校の勝村です。

先日、私の通う横浜国立大学の学園祭に行ってきました!

自分の所属するサークルでもお店を出していたのでお手伝いをしてきました。

無事黒字になったみたいで良かったです!

関係ないですが、自分は人見知りするタイプで未だにサークルになじめているのか・・・という感じです。サークルは部活よりも集まりが少ないのでなおさらです。1年生と言っていられる時期もあと5か月。もっと積極的になれるように頑張ります!

 

さて東進町田校にあるセンター本番までのカウントダウンが2ケタになり、気づけばもうすぐで2か月前です。

受験生時代、このカウントダウンほど怖かったものはないですね笑。

そろそろ焦りが見え始める時期ですが落ち着いてこつこつ勉強していきたいものです。

ということで今週からのテーマは「私を支える言葉」です!この機会にぜひ皆さんも自分の好きな言葉や名言を考えてみてくださいね。

言葉の力は想像以上に大きいですよ!

 

さてさて勝村が選ぶ「私を支える言葉」は〈なるようになる〉です!

この言葉はセンター試験前日に私の副担任であった高橋先生がかけてくれた言葉です。

私もみなさんと同じように去年受験をし、同じ不安を味わってきました。

みなさんがどうかはわかりませんが、試験前日の夜はもうヤバいという焦りしか感じていませんでした。

(センター本番1か月前から毎日のようにセンター国語を解いたものの、センター前日に解いたとき200点分の96点で絶望したことは忘れられません笑)

限界まで頑張ったものの、ちゃんと結果が出るのか。本番で苦手な問題が出たらどうしよう。目の前は真っ暗でした。

そんな時に高橋先生は私に「なるようになるよ!」と声をかけてくれました。その瞬間、今までの不安が一気に自信に変わりました。

「自分はこれだけやってきたのだからこれでもしダメだったらそれは来年頑張ったほうが自分のためになるということだな」と考えることができたのです。

 

この言葉は今でも何かをしようとするときや、うまくいかないときなどに思い出しています。

正直、私は大学に合格したあと浮かれたままに毎日を過ごし、怠けた生活を続けてきました。その中で単位が危ぶまれたり、人間関係がうまくいかなかったりなどうまくいかないことがたくさんありました。

しかしながらそれは、自分が努力を怠ってきたからです。

「なるようになる」のは頑張っている時だけではなく、頑張っていないときにも通じることです。

だからこそ最近では一日をより濃く、いざというときに「なるようになる!」と自信を持てるように多くのことに全力で過ごしています。

 

部活の大会や人前での発表、入試本番などの大きな舞台で最後まで自分を支えてくれるのは言うまでもなく過去の自分です。

そんな時「なるようになる」と考えることができるか、今までの努力がどれほど結果に表れるのかドキドキしていられるか。

もしそのように考えられれば、どんな大きな舞台でも楽しむことができるはずです。

 

気負いしすぎず、その日できる限りの頑張りで毎日を過ごしていきましょう!

ゴールはもうすぐです!

 

さて東進ハイスクール町田校では冬期特別招待講習を受け付けいます!

年内から勉強を始めて周りに差をつけましょう!!

 

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