イメージを大切に! | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2017年 2月 16日 イメージを大切に!

こんにちは!
担任助手2年の梶原です。

突然ですが、
皆さんは、大学受験のその先を考えることができていますか?

〇〇大学を第一志望にする!
〇〇大学にいきたい!
やはり、偏差値の良い大学にいかないと!

という話はよく耳にします。

しかし、その先のことを語る高校生はあまり見たことがありません。
語ったら「変」という印象を相手に与えるという固定観念が有るのかもしれませんね。

合格は
『志を強く持っている』『努力し、学習を積んだ』学生が勝ち取ります。

『努力し、学習を積んだ』という部分は、多くの受験生が獲得できる要素です。
自分は、差がつく部分としては『志を強く持っている』の部分だと感じています。

自分の経験談からお話しさせていただきます。
今考えると、自分は所謂「チャレンジ校」に果敢に挑んできたのだと感じます。

一期生で、非常に倍率も高かった神奈川県立の中高一貫校の合格を勝ち取った小学生時代は、当時の模試成績は合格圏外でした。
また、現在通っている早稲田大学の模試判定も『合格圏外』のランクしかとったことはありませんでした。

そんな自分がなぜ合格できたのか。
それは、中学受験・大学受験どちらも『入学後の自分の姿を鮮明にイメージしていた』からだ、と思っています。

中学受験のときは、入学できたらその学校の一期生になれるということもあり、

当時自分が没頭していた「ボウリング部」を創部し、英語の授業等で活躍しながら頭の良い仲間と和気藹々と中高生活を送るというイメージを頭の中でしていました。そして、それが実現するよう強く祈ったりもしていました。(結局吹奏楽部に入部しました。)
また、早稲田大学受験の際は、入学できたら法律と英語学習を中心に学業をし、サークルは、吹奏楽は中断し、中高で辞めてしまったボウリングを再開して、大手の会社に就職するというイメージを頭で思い描いていました。(結局は吹奏楽を継続してやっています。

その通りになったかと言われると「NO」と答えなければいけない部分が多々あります。夢と現実は異なっていても大丈夫だと思います。何より大切なのは、将来の自分をしっかりイメージすること、大学受験のその先の自分の姿を明確にイメージすることです。

自分の大学生活、将来の生活を語ることができるようになるまで考え、その姿・目標を胸に受験勉強や試験に臨む、といった姿勢がかなり大切だと思います。
なんといったて、大学受験は長い人生の中間地点なのだから!

どうしても目先の試験結果に意識が向きがちな受験生、来年以降に受験を控えている新学年の皆さんも、ぜひ毎日少しずつその目標の大学に入ったと仮定した場合における鮮明なイメージをするという活動をし、自分の夢・目標・ありたい姿等を周囲の人に語ることができるレベルにまで引き上げていきましょう。

鮮明にイメージできればできるほど、合格可能性は広がっていくと思います。

イメージを鮮明にしていきましょう!!

さて、ただ今東進では新年度特別招待講習を行っています!

自分は、招待講習の面談では上記のような夢の話もさせてもらっています。この機会にぜひ東進ハイスクール迄お越しください!!!

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