コミュニケーション能力を身に付ける! | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2018年 2月 14日 コミュニケーション能力を身に付ける!

こんにちは。

東進ハイスクール町田校担任助手の井上です。

現在は立教大学経済学部に通っています。

 

受験生の皆さんは

もう既に受験が終了している人や、山場の人が多いのではないでしょうか。

最後まで気を抜かず頑張ってください。

高校2年生の方々はいよいよあと1です。

後悔の残らないような一年間にしてください。

 

さて今週は、「大学生になって学んだ・身についたこと」ですね。

来年から大学生の人は、ぜひ参考にしてください。

先日の芦田先生のブログは読みましたか?

 

自分なりの趣味とそれに対する考えをしっかり持っていて、

レベルの高い時間の使い方をしているなと思いました。

まだ読んでない人はぜひ読んでみてください!

 

大学生になってからは先日のブログでもあった通り、

自分の時間が増えます。

その時間をどれだけ有効に使えるかによって、

得られるものの大きさが決まってきます。

 

さて、私が大学生になって身についたことは、

「将来を意識して行動できるようになった」

ことです。

 

高校とは違って大学では基本、専門的な分野を学んでいくため、

否が応でも将来の仕事のことを考えます。

もしかしたら、大学生になってから

必然的にできるようになることかもしれません()

 

なので、私は大学生で学ぶ将来で役立つこと+@が

どれだけ出来るかを意識するようにしました。

 

突然ですが、

皆さんは将来に必要なスキルは何だと思いますか?

 

知っている人もいると思いますが、

社会に出て必要なスキルの一つに「コミュニケーション能力」が挙げられます。

勘違いされやすいですが、

社会で求められるコミュニケーション能力というものは

話し方が上手いだけの人ではありません

おしゃべり上手だからといって

一概にコミュニケーション能力があるとはいえません。

 

例えば、自分のことを話すことがあまり好きではないAさんがいたとします。

話し上手なBさんは一方向での情報の発信になるため、

その時点で会話は成立しません。

 

僕は、社会で求められるコミュニケーション能力というのは

話し上手ではなく、聞き上手の能力だと思っています。

欲を言えば、話し上手でもあり、聞き上手の人ですが…()

 

以前、「会話は聞き手の反応が8割」という記事を見ました。

ビジネスでは、いかに重要な情報を

相手から聞き出せるかが鍵になってくるからだそうです。

 

大学でも、仲良くなるためには

相手の情報を沢山知った方が仲良くなれますしね。

 

そのため、僕は聞き上手になるため、日々頑張っています。

 

僕は、担任助手という仕事上、人と会話する機会がとても多いです。

担任助手は基本聞き手側なので、

常に聞き上手になるための練習ができているという事です。

 

担任助手になって習ったことですが、

聞き手側の人には、意識すべきことが沢山あります。

 

意識すべきことの1つに「傾聴」があります。

 

傾聴とは、ただ聞くだけではなく、

話し手が自分自身に対する理解を深め、

次の行動に移せるようサポートすることを言います。

 

その傾聴にも様々な方法があり、

日々意識して毎日過ごしています。

 

文頭でも言いましたが、

大学では、どれだけ自分の時間を有効に使えるかが

大切になってきます。

 

友達と沢山遊ぶことも大切ですが、5年後・6年後の

社会に出てからのことを考えて行動することも大切だと思います!

 

東進では、勉強だけでなく、

将来のことも考えられるイベントも行われています。

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