センター試験後の行動 田中ver. 【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 1月 17日 センター試験後の行動 田中ver. 【東進HS町田校】

こんにちは!
現在、立教大学社会学部に通っている田中です。

1月13日、14日で行われたセンター試験本番、あるいは
センター試験同日体験受験を受験されたみなさん、お疲れ様でした!
相変わらず厳しい寒さでしたが、天候には恵まれましたね。安心しました!

今週のテーマは
「センター試験後行の動」ということでしたね!

昨日の町田校のブログ更新の担当だった梶原先生がとても読み応えのある、的確な記事を書いてくださっていましたのでぜひ参考にしてください☆

では早速私からもセンター試験を終えてからの行動についていくつか紹介していきたいと思います!

必ず復習をする
まずみなさん、きちんと復習は行いましたか?
(センター試験の問題作成は文科省から任命された大学教授らが文部科学省の指導要綱(高校指導要綱)を分析するところからスタートした状態で2年間かけて作成されているそうで、高校生のレベルから逸脱しない良問です)。
復習をして蹴りをいったんつけてから二次私大に向けて勉強していきましょう!

これからの勉強を考える
センター試験を終えると本格的に志願校を決定することになり、スケジュールも決まりますね。みなさんがするべきことは間違いなく次のステップに向けて勉強をスタートをすること!
気持ちが追いついていなくてもやるというのは大変だと思いますが、結構大事なことです。そして動いてみれば意外と気持ちは乗って来ます。

私は勉強の内容を毎日やるルーティンと、過去問の二つにわけて予定を立てていました。毎日やると決めていた勉強は、漢字や単語の確認、古典や英語の文法のおさらい、世界史のワークなどでした。大体午前中にルーティンやその他諸々の勉強をしてから、午後は過去問を解いて復習するという流れでした。時間が余ったらひたすら苦手な世界史を勉強していました。

おススメなのは、実際の試験時間とまったく同じ時間に過去問を解いてみることです。お昼ごはんや休憩もそれに合わせてとり、復習も極力その日中に行いました(本番は次の日に試験があることもありますよね!)。
毎日は行えないと思いますが同じような状況をつくって解けていたのは、心の余裕を生み出せていた気がします。

体調管理
当たり前ですが!本当に大事ですね!本番中に体調が悪いとなれば実力を出し切ることに支障が出てしまいますし、試験日にかぶることがなくても時間を惜しみながらベッドで過ごすなんて耐えがたいことです、、
手洗いうがいに加えて、規則正しい生活と食事に気をつけてください。

あと残り二ヶ月弱、悔いが残らないように毎日全力で頑張りましょう!

高校2年生のみなさんは受験まであと一年間を切りました!私は二年前のセンター同日体験受験を通じてかなり意識が変わったのを覚えています。
できることはたくさんあります。この記事では書ききれないのでぜひ校舎でお会い出来たときに聞いてください☆

町田校では、新年度特別招待講習の受付が始まっています。
何かを始めるのに一番早いのは、、もちろん『今』ですね!!
未来に向けて進みだすきっかけにぜひこの招待講習を活用してください!
いつでも町田校でお待ちしています!!