センター試験後の行動【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 1月 19日 センター試験後の行動【東進HS町田校】

こんにちは!
埼玉大学工学部に通う、1年の芦田隼高です。
 月13日、14日はセンター試験がありましたね。
受験生の皆さん、お疲れ様でした!
とはいえ、これから本格的に入試もどんどん始まっていきますね。
体調管理には十分気を付けて次の試験まで万全な調整をしていって下さい。
一方高1、2年生はセンター試験同日体験受験がありましたね。
 1年後あるいは2年後の本番に向けて良い機会だったと思います。
今後の勉強に活かしていって下さい。
今週のテーマはセンター試験後の行動についてです。
このテーマで今日までに4回の更新がありました。
昨日の柚希先生の話はもう読みましたか?
気になる人はぜひこちらも読んでみて下さい。
それでは早速本題に入っていきましょう。
今日はセンター試験同日体験受験を終えた高1、2年生向けと
センター試験本番を終えた受験生向けで分けて話を進めていこうと思います。

①センター試験同日体験受験を終えた後の行動


来年のセンター試験は1月19、20日と、今年より少し遅めに実施されますね。
 1年後(人によっては2年後)の本番に向けて今回の模試では

現状と目標とのギャップが浮き彫りになったことでしょう
さて、これから大切になってくるのは、

第一志望合格という長期的なゴールを短期的なゴールに分割して

1つ1つ達成していくことです。
1年後もしくは2年後の受験では受かるべくして受かる状態

になれるようにこれから頑張っていきましょうね!
受かるべくして受かるようになるにあたり、

計画を立てることは非常に大切です。
なので、その日の気分でなんとなく勉強する

というのは個人的にはあまりお勧めできません。
マラソンでも、

どこに何分までに行けるようにペース配分しようと決める人は

何となくの気分で走っていく人に比べて目標タイムを達成しそうですよね?
ただ、1日のスケジュールをガチガチに決めて、

息苦しくなってしまうというのも良くありませんね。

しめる程度の遊び心は大事です。
また、短期的なゴールを定めることで締め切り効果も発揮されます。
宿題を最終日まで残して、ものすごい集中力で提出日前日にやるのがそれです。
あの時の集中力を活かせれば凄そうですよね(笑)
さて、計画や目標を立てていこうと考えてもなかなか難しいものですよね。
難し過ぎず易し過ぎない絶妙なノルマはどうやって作ればよいでしょうか?
小さいゴールを達成することを習慣化できるようになるには

最初のうちは低めのハードルから始めるのが良いと思います。
目安としては、

今普通にできていることの1.3倍のこと

をノルマに定めるのが良いという事を聞いたことがあります。
例えば、1日単語を100個やっている人は130個をノルマにするといった具合です。
このノルマは易しいと感じるようになったらどんどんハードにしていっても良いと思います。
一つ一つノルマを達成して、受かるべくして受かれるようになりましょう。

②センター試験本番を終えた後の行動


受験生の皆さんはセンター試験が終わって、

とりあえずひと段落したと思いますが、勝負はこれからですね。
 2月からはいよいよ本格的に2次・私大の入試が始まります。
残りの期間でできることを見つけてこなしていきましょう。
この時期に大切なことのひとつに、リズムを壊さないこと言えると思います。
皆さんセンター試験に向けて朝型の生活を心掛けていたのではないでしょうか?
そのリズムはぜひ最後まで継続してほしいと思います。
 2次・私大の入試においても朝から試験が始まるのは同じです。
センター試験に向けて整えた生活リズムを

そのまま維持していくことがストレス無く調整する最良の方法だと思います。

一方で、この時期は人によってとても不安な時期です。
センター試験で思うような結果が残せなかった人にとっては特にそうだと思います。
ただ、ここで新しい参考書や問題集を始めるという事は絶対にしないようにして下さい。
不安になる気持ちはよくわかります。

このままのやり方で本当に良いのか疑ってしまうことでしょう。
ですが、ここから新しいことを始めようとすることの方がよっぽどかかる負荷は大きいです。
新しい参考書を始めて、果たして半月や1ヶ月でやりきることができるでしょうか。
それに、参考書なんて書いていることはだいたい一緒です。
どんな著者もできるだけ分かりやすくなるように考えて考え抜かれています。
授業のテキストでも同じです。
一度立ち止まって、正しい判断を下しましょう。

③最後に


皆さん、プラシーボ効果という言葉は知っていますか?
本来は薬としての効果はない、偽物の薬を投与したのにも関わらず、

病気が回復したり、症状が和らいだりする現象のことです。
受験でも同じことが言えるのではないでしょうか。
合格ライン近辺には多くの人が分布します。

ちょっとの差で合格するし、1点の差で不合格になる事だってあります。
その中で、「絶対に受かるんだ」という強い気持ちを持つ人が

最後には本当に受かると僕は思います。
今、

「はいはい、分かったよ」

とか

「もうその手の話は聞き飽きたよ」

と思った人は多分、気持ちがもっと強い人には勝てないと思いますよ。
「受かるんだ」と思い続けて、良い意味で自分を騙してください。

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センター試験同日体験受験を受けて刺激を受けた方も、受験されなかった方も大歓迎です!
ぜひ一度東進ハイスクール町田校まで足を運んでみて下さい!
お待ちしております!