マーク模試の復習法 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 6月 27日 マーク模試の復習法

梅雨かと思えばカラッと晴れたり、よく分からない天気が続きますね。
体調を崩さないように気を付けたいものです。

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。
昨日はセンター試験本番レベル模試でしたね。みなさん、復習には取りかかっているでしょうか?

模試受験の意義として「本番レベルの問題を、本番と同様の環境で解く」というものや、成績をみて現在の自分の位置を知るといたものが存在します。
が、やはり最大限に模試を活用するには「徹底的に復習する」ことが大切であると谷井は考えています。

模試を連続受験していくからには、一回一回の模試で着実に学力を伸ばして行く必要があります。
間違えた問題、分からなかった問題の解説をしっかりと落とし込み、「アプローチの仕方」を自分のものにしてください。

ただ解答・解説を読むだけではなく、もう一度解いたときに満点を取ることができる、さらには類似問題にも対応できるような復習が求められます。

また、マーク式の試験では「よく分かっていなかったけど正解した」ということもあるのではないでしょうか?
自分の得点となったその正解は、偶然の正解なのか、それともキチンとした論理に基づく正解なのか。
これらの見極めも復習では重要になると考えられます。
解答を導き出すプロセスに誤りがなかったかどうか、ぜひ注意して確認してみて下さい。

本番で合否を決するのは、模試の点数ではなく入試での正解・不正解です。
模試を機会に、曖昧な知識を改めて整理して、確実に自分のものとしてくださいね!

 

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