ルーティーン | 東進ハイスクール町田校|東京都

2017年 2月 3日 ルーティーン

こんにちは!担任助手の髙橋雅史です。

今日は僕が通う上智大学のTEAP利用型の入試があります。

この記事を読んでる人の中にはまさにこれから試験を受ける、はたまた試験を受けたという受験生も少なくはないのではないでしょうか?
自分のベストが発揮できるように、応援しています。


さて、皆さんは「ルーティーン」と聞いて何を想像しますか?

おととしの秋頃流行した某ラグビー選手の独特のポーズでしょうか?


ルーティンとは、試合前などに習慣的に同じ動作を行い、迷いを排除し集中力を高め、自分を導いていつもの動作が出来るよう促すものです。

某メジャーリーガーの選手が打席に入るまでのプロセスや、打席に入って大きくバットを回してから構える流れもこのルーティンとして有名ですね。


僕自身にも実感があります。

自分は中学・高校そしていまも剣道をやっているのですが、稽古前には必ずジャンプして、「昨日の反省点は何か、今日意識することは何か」とかを考えたりしていました。


試合前であっても同じくジャンプしたりとか、(言葉で表すのが難しいのですが)試合場の天井を見ながら深呼吸して、試合の流れを掴んだ時の自分を想像したりしていました。

いい稽古・いい試合ができた時というのは、このルーティンにより、散らかっていた頭の中を、剣道のことだけにして稽古・試合のスイッチを入れることができていた時ですね。


受験でも似たようなものがあるのではないでしょうか。
それは、試験前に独特なポーズをとったり、バットを振り回したり、ぴょんぴょんと飛び跳ねるということじゃなくて、「気持ちをまとめる」という点です。


特定の形を取って気持ちを一つにするルーティーンは今すぐに出来るものではないと思うので、試したことのない人には実践は難しいかもしれません。

しかし、気持ちをぷかぷか浮かせたまま受験に臨むのではなく、気持ちをまとめることは非常に重要でないかと考えています。

どんな手段であれ、気持ちをしっかりと作って試験に臨んでくださいね!


(余談ですが、試験開始の号令が「試合開始!」という試験監督のいる大学があるらしいですよ。試験監督もさまざまな人がいるものですね)

応援しております。

 

さてさて、来年以降に受験を控えている皆さん!
先輩たちはいよいよ受験に向かっていってますが、そんな姿を見てどんなことを感じますか?

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