中村流過去問のやり方 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 9月 13日 中村流過去問のやり方

こんにちは!町田校担任助手の中村です。

本日も引き続き【過去問のやり方】について紹介していきたいと思います。

まず皆さんに知っておいて欲しいのは、第一志望の過去問は10年分×3周をやりきるということです。ただし、ここで注意して欲しいのは単に10年分×3周をこなせば良いということではありません。
過去問を解く度に「何が自分に足りなかったのか?どこに気付いていればこの問題が解けたのか?」を考えながら進めて下さい。
決して、点数だけに捉われないでください!

ここから各科目ごとのアドバイスをしていきたいと思います!

英語に関しては、「この単語、イディオム、構文が分かっていれば解けた。この大学・学部独特の問題形式に慣れていなく時間がかかって最後まで回答することが出来なかった。」等各自問題点があるはずです。
これらの点を見直し単語を覚えていないのであれば、その覚えてなかった単語を書き出してみてその日の内に覚える等各自行動に移してみてください!

数学に関しては、出来なかった問題をピックアップしてノートまとめていました。出来なかった問題の中でも、『ほんの少しのひらめきがあれば解けた問題』と『全く分からなかった問題』など種類があると思います。前者の場合は似たような問題で同じひらめきを必要とするものを次回以降解けるようにして下さい。
後者の場合は根本的に理解していない可能性があるので、その分からなかった分野をもう一度テキスト・教科書・問題集等で根本的に理解して下さい。
両者どちらとも言えることは、いくら頭では理解していても演習を積まないと実戦では活用できないという事です!

 

理科科目に関しても数学同様、間違った問題をノートにまとめてみる事や演習を積むことが大切になってきます。
また、覚えることも時には必要になってきます。その部分は理論づけて覚える用にしましょう。丸暗記には限界があります。

全体を通じて大切になってくることは・・・

同じような問題は次回以降は必ず解けるようにする
基礎を疎かにしない。→十年に一回出るか出ないかの問題ばかりに捉われずに、受験生みんなが解けるような問題・頻出問題をまずは完璧にする。
ノート作りがメインではない

これらを、意識して過去問に取り組んでみてください!

 

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