優先順位を意識する―― | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 8月 4日 優先順位を意識する――

長い梅雨は明けたものの、不安定な天気が続きますね。

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。
8月も4日になりました。受験生の皆さんは8月28日実施のセンター試験本番レベル模試に向け、必死に勉強を進めているでしょうか。

東進生は8月のセンター試験本番レベル模試を、センター試験の「仮想本番」とし、この時点での第一志望校目標点突破を目指しています。
この夏に受験の基礎レベルを完ペキに固めきり、9月以降の志望校別対策に備えましょう。

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そんなわけで勝負の夏なわけですが、この重要な時期だからこそ今日は僕の受験での失敗談について載せたいと思います。

現在僕は横浜国立大の理工学部に通っています。
第二志望として後期試験での合格でした。
ここでは自分がなぜ第一志望の大学に不合格だったのか、自分なりに考えたその要因を載せたいと思います。

僕が考える一番大きな不合格の要因、それは「優先順位が上手くつけられなかったこと」です。

第一志望として受験した大学は、理系でありながら二次試験で国語を課していました。
理系にとっての国語、なかなか乗り気にはなりませんよね。
一方で数学や物理、化学などの理系科目は先に進むにつれて楽しくなっていきます。
そのような「気分が乗る / 乗らない」という判断基準で、僕は国語(特に古文)をずっと先延ばしにしていました。

受験では総合力が求められます。
数学・物理のみで東工大に合格!という例もなくはありませんが、そのような受験生はほんの一部です。
受験するからには、受験するすべての科目の総合力を高めておく。
最後に数点で押し負けないためにも、これからの学習で意識していってみてください。

失敗談は成功談に比べ、多くの人に当てはまりやすいものだと思います。
僕と同じ失敗をすることのないよう、自分のこれからの学習に活かしていってくださいね!

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