受験勉強で意識したこと~数学編~ | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 4月 27日 受験勉強で意識したこと~数学編~

はじめまして!
上智大学理工学部に通っています、担任助手の高橋雅史です。

大学の授業が本格的に始まってきたのですが、その中で英語の先生が一切日本語の喋れないネイティブの先生であり、英語学習に関して魅力的な環境だとおもいつつ、海外経験もない自分にとって90分英語で授業というのも大変で言葉の壁を感じたりもしています。

さて、今日は自分が普段の受験勉強で意識したこと~数学編~というテーマでお話しします。

自分の場合、東進で数学は長岡恭史先生にお世話になりました。長岡先生はよく、「(数学は)How to~?ではなくWhy~?からはじまる」と言っています。

自分もそれ大切にしようと考えていたので、予習・受講・復習の学習サイクルを進めていくなかで、特に復習の段階で講座のレベル別にあることを意識しました。

基本的な講座では「その公式はどういう数学的事実に基づいているのか」について、応用的な講座では「何故長岡先生がその解答を書こうと思ったか」について、授業中に長岡先生はなんて言っていたかを思い出すことです。

こうして暗記にたよらず、数学的な思考回路を鍛えることを意識した勉強を実践したおかげで実際の入試で、典型問題だけではなく、初めて見るような数学の問題にも落ち着いて対処できる余裕ができました。

自分が通う大学に合格できたのも普段からこのような勉強を意識し実践できたからだと考えています。

皆さんも数学を勉強するときは是非、「How to~?ではなくてWhy~?」を意識した勉強をしてみませんか?

 ここでおしらせです!

東進では今、部活生特別講習を行っています。これを機会にぜひ町田校に足をはこんでみて下さい。

 

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