問題慣れが合格への近道!! | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 9月 20日 問題慣れが合格への近道!!

こんにちは!
町田校担任助手一年の梶原です。
先日、母校の文化祭に行ってまいりました!
高校三年生も受験勉強で大変な中、
高校生らしく、盛り上がっていました!
いいですねー、高校生!

さて、盛り上がっていた、高校三年生のみなさんも、
この時期からは、志望校二次試験対策を始めなければなりません。

よく生徒からは
「過去問って、どのくらいやればいいのか。

復習もしっかりしなければいけなくて大変なのではないか。」
という声が聞かれます。
過去問のやり方、こなす数、復習の仕方は人それぞれだと自分は思います。

今日は、自分の経験談を元に、第一志望の過去問の進め方をお伝えしたいと思います。

自分は旧帝大のひとつ九州大学の過去問演習を行っていましたが、
ポイントは以下の2つ

1:とにかく数をこなす!
→問題は違えどセンター演習と同じです。大学の個別試験も毎年同じ形式、傾向の問題が出される場合がほとんど(大学により異なるので要確認)。なので、本番に余裕を持って解くためにも、10年分×3周目指し、コンスタントに過去問を解き続け、形式に慣れ、その大学の過去問のプロを目指しましょう。

2:復習は簡単に。でも理数系はじっくりと。
→自分は二次試験に英数国(世界史)を使いました。英語長文や、国語の問題は今後同じ長文の問題は出ないと自分の中で勝手に決めつけていました。
英語は単語と和訳の際に鍵となる構文+英作文、英訳で注意された点
国語は、現代文は本文中の解答に必要な部分と漢字、古文漢文は単語と句法のみ
を復習していました。
苦手だった数学は、解説をじっくり読みもう一度解き直していました。
以上のように、自分のレベルと折り合いをつけながら復習量を調節していけば、大量な過去問演習が可能となります。

要は、
要領よく演習と復習を行い、問題形式に慣れながら実力をつけていく
ことが重要です。
しっかりと今後の貴重な期間を過去問演習に当てていきましょう!!

 

さて、いままでは受験生の皆さんへのお知らせでしたが、ここからは
高校0~2年生の皆さんへのお知らせです。

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