国語の復習のすゝめ | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 4月 26日 国語の復習のすゝめ

こんにちは!
担任助手の田中です。
立教大学社会学部に通っている大学1年生です。

みなさん、先日の模試お疲れ様でした。
学年があがってから初めての模試でしたね。
今日は私が得意だと公言している現代文の解きなおしについて書きます!

模試を解いた後、国語ってどうしよう、と思ったことはありませんか?
実際私はセンター国語にはずいぶん苦労しました。
でも数をこなすことと、解いた後もしっかり復習したことで点数が安定しました。
 
論説文はもう一度文を読み直して筆者の主張にラインマーカーを引いた後(ひと段落一文)に、解説を読んで線をひいた箇所が自分の解釈と食い違っていないかを確認します。
なんとなくわかったと思えたら時間をおいて、後日文章を読みなおしました。
直後はわからなくても時間がたつとピンとくることもあります!
予定を立てる時は読み直しの時間もとっていました。
物語文なら、心情を表すキーワードにチェックして、曖昧なよくわからない文は喜怒哀楽のどれを指しているかだけはつかみました。だんだんなれたら、ちょっと複雑な心情も理解できるようにしましょう(懐疑とか哀愁とか)。古典や英語と同じようにわからないカタカナ語や表現は覚えてしまいましょう!おすすめの現代語のワード集があるので気になる人は私に聞いてください。

今回は現代文について書きましたがもちろん全科目の復習は必須です。受けられた感謝を感じましょう!

 ここでおしらせです!

東進では今、部活生特別講習を行っています。これを機会にぜひ町田校に足をはこんでみて下さい。

 

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