基礎を固める | 東進ハイスクール町田校|東京都

2017年 4月 21日 基礎を固める

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。
4月も下旬に入りましたが、皆さんは新しいクラスや授業には慣れてきましたか?
環境の変化は自分を変えるチャンスです。
充実した1年となるよう、しっかりと力をかけていきましょう。

さて、本日のテーマはタイトルの通り「基礎固め」ですが、
これといって詳しい学習方法については触れません。
(授業を担当する講師の先生に提示されていたり、
校舎の担任の先生と相談しているかと思いますので。)
ここでは、「早期に基礎を固めておく重要性」についてお伝えしようと思います。
夏から過去問演習に取り組む受験生はもちろん、
これから新しい内容を学習していく高1・2生の皆さんも、ぜひ意識に取り入れてみてください。

受験学年の皆さんは、夏からセンター試験の過去問演習、
秋からは志望校の過去問演習(10年分×3周)に取り組むことになります。
その際に重要になるのが、「基礎が固まっているかどうか」です。

過去問演習の目的は、自分の知識力を得点力へと昇華させることにあります。
残念ながら、よほど頭が回るタイプの人でない限り、
知識のみで入試レベルの問題に立ち向かっても高得点は望めません。
入試では出題者の要求をくみ取り、それに応じた解答を作成する必要があるからです。

この「得点力」を身につけるためには、過去問演習(分析)にたっぷりと時間を割く必要があります。
「出題者はこの問題で受験生のどのような能力を見ようとしているのか。」
こういった出題意図をくみ取ることができるようになっても、
実際に自分の解答に反映するには訓練を要するわけです。

もちろん、今すぐ過去問演習に取り組むことは難しいです。
そこで、受験生(あるいは高1・2生)の皆さんに持ってほしいのが、「基礎固め」への意識です。

大切なのは①できるだけ早期に②高い質で「基礎固め」を実現することです。

既にお伝えした通り、得点力は一朝一夕に身につくものではありません。
早期に身に付けることで、過去問分析に割く時間を十分に確保してください。

また、「基礎固め」は高い質をもって実現される必要があります。
過去問演習は、あくまで「自分の持っている知識力」を得点力に昇華させるためのものです。
中途半端な知識で取り組んだところで、大きな成果を見込むことはできません。

いずれ取り組む過去問演習。
受験生にとっては大きなステップアップのチャンスとなりますが、
使いこなすには「今から」しっかりと学習していく必要があります。

新学年が始まった今だからこそ、日々の授業を大切にしていってくださいね。

町田校では毎日、学習に関する個別相談を受け付けております。
「新学年、早速置いていかれてるかも……。」
「もっと先取りして勉強したい!」
映像授業の東進では、どちらの声にもしっかりと対応していきます!

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