夏の勉強法 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 7月 7日 夏の勉強法

こんにちは、立教大学文学部史学科の荒田太亮です!

最近は、気温の変化が激しくなってきましたね!夏真っ盛りみたいに暑くなってきたと思ったら、六月みたいに涼しくなったりしますね。体が参ってしまわないように、こまめに体を休めて体調をしっかり管理しましょう。

さて、本題に移りましょう。今回のテーマは、夏の勉強法です。

みなさん、夏は暑くてサボってしまいがちですよね。時間はたくさんありますし、いざ始めよう!と思っても何から手を付ければいいのかわからないと感じてしまいがちですよね。

では、実際に何から始めるべきでしょうか?

今回は、大きく二つに分けてみとので、見てみましょう。

① 主要科目の基礎を身に着ける。

夏休みでの、一つの目標はセンター本番で取らなきゃならない点をこの夏の模試で取ることです。無茶言うなよ…と思うかもしれません。しかし、これを達成しないと秋以降の勉強がスムーズにできません。センターのレベルは教科書レベルだからです。みなさんが秋以降にやる過去問は、二次試験や私大の過去問です。学校のレベルによりますが、当然センターより難しいです。そのため、センターで得点が取れないと秋以降の勉強ができません。なので、主要科目の基礎つまり教科書レベルを身に着けることは非常に大事です。

②    選択科目を一周する。

選択科目って、あとでなんとかなるのでは?と思われがちですが、本当にそうでしょうか?

確かに、他の科目と比べて覚えれば取れるというイメージが先行しがちです。

しかし、その覚えるという作業をやる時間は果たして秋以降とれるでしょうか?

受験勉強は、期間が過ぎるごとに忙しくなっていきます。これから、みなさんは複数の大学の膨大な過去問を解かなければなりません。その時に果たして、一から世界史や日本史をやる時間はあるでしょうか。以上の理由で、選択科目は夏に一周する必要があるのです。教科書をさらう程度でいい、その段階から始めてみましょう。

 上の二つのことは、私が受験期の夏に一番大事にしていたことです。みなさんも、上の二つのことを指標に受験勉強を頑張ってみたらいかがでしょうか。

ここで、町田校からのお知らせです!東進では只今夏期特別招待講習を実施しています。今まであんまり勉強できてなかったという人も、部活で忙しいけど勉強しなきゃと思っている人も、町田校は、一生懸命頑張ろうという人なら大歓迎です!興味のある人は、是非町田校に足を運んでみて下さい!

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