大学生になって身に付いた事【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 2月 12日 大学生になって身に付いた事【東進HS町田校】

こんにちは!

現在埼玉大学工学部に通っている1年の芦田隼高です。

いよいよ受験も本格的に始まり、受験生の皆さんは奮闘していることかと思います。

連続受験をする人もいるのではないでしょうか。

しっかり休んで、最高の状態で本番に臨んで下さいね。

 

先週までは暗記法についてブログを更新していました。

昨日の梶原先生のブログは圧巻でしたね!

みなさんも自分なりの暗記法を見出していって下さいね!

 

さて今日からはテーマが「大学生になって身に着いたこと・学んだこと」になります。

今週も7人のスタッフがこのテーマについて色んな話をしていきます。ぜひ7人分読破してくださいね!

 

ところで皆さん、大学生ってどんなイメージがありますか?

サークルや部活をしていたり、アルバイトをしていたり、あと勿論勉強もそれなりにする。

そんな、様々なイメージがあることかと思います。

そんな大学生に自分がなってみて、高校時代から変わったなと思う事はたくさんあります。

ですが、中でも1番変わったと感じていること、

それは...

自由な時間が増えたことです。

もちろんやることの多い、少ないは人によって様々ですが、

大学生の自由に使える時間は高校時代に比べれば大幅に増えます。

夏休みや春休みは特に長いです。色んな所に旅行するのも良いですね。

 

そんな自由な時間が多くあるわけなのですが、

私はできるだけ本を読むように心掛けています。

そうはいったものの、

私はもともと大学生になるまで本を全くと言っても良いほど読んできませんでした。

飽きっぽい性格があったからなのかもしれません。

そんな私が本を読むようになったのは大学受験がきっかけでした。

大学受験で気分が乗らなくてどうしようもなくなってしまった時、

現実逃避のために小説を読んでいたというものです()

そして大学生になってからは、

通学時間を使って読書しています。

なにしろ通学時間が長いので、

読書にたっぷり時間を使っています。

 

本から学べることは多くあります。

例えば、自分の興味がある分野について深く知ることができます。

他にもなかなかうまくいかなかったり悩んだりしている時は

本がそれを解決してくれることもあります。

自分と同じような悩みを抱えていた人は絶対にいるものです。

過去に自分と同じような悩みを抱えていた人の教えは良い解決のヒントになりますよ。

 

ただ、最近の自分の悪い癖でもあるのですが、

本を読んで色んなことを解決しようとすると、

本に書かれていることが正しいと何の疑いもせずに思うようになってしまうのです。

そうなると自分であまり考えなくなってしまいます

それでは単なる自己満足になるだけで、

何の解決にもなっていなかったことに最近ようやく気付きはじめました。

学んだことを自分の生活の中に落とし込むアウトプットまでできて

初めて本を読んだ意味が生まれるのです。

のことは著者の方もよくおっしゃっています。

同じ本を読んでもそれを意味のあるものにできるかどうかは

読者のその後の行動次第で変わります。

 

そんなことも踏まえ、

自分でもう一度なぜ本を読むのかについて考えてみました。

そこで考え至った自分なりの理由は、

「作者の立場に立って、自分のことを客観視できるから」

というものです。

つまり、作者側の視点に立ってみて過去の自分を振り返ってみることに

本を読む意味があるのではないかという事です。

例えば私は最近受験や勉強に関する本をよく読みます。

脳科学的に考えても自分の勉強のやり方は効率が悪かったのだということを知ることもあります。

すると、まるで自分の受験生活の答え合わせをしている感覚になります。

そうやって本を読んで内省をしてみる。

そうすることではじめてレベルアップすることができるだなと気付きはじめました。

 

大学生は社会人になるための準備期間とよく言われます。

今までの人生を振り返ってみる行為はこの先就職活動をする際にも役立つことなのではないでしょうか?

与えられた時間を上手に使えるかどうかは人それぞれです。

ですがどうせなら自分の夢に向かって少しでもプラスになるようなことをしたいなと

考えるようになったことは大学生になって得た財産なのではないかなという風に思います。

 

そんな大学生と身近に接して、

2講座分の授業を体験できる新年度特別招待講習を実施しています!

この機会にぜひ町田校に来てみて下さい!