大学生の1日について(上智大生ver) | 東進ハイスクール町田校|東京都

2016年 9月 21日 大学生の1日について(上智大生ver)

 

こんにちは。担任助手の髙橋雅史です。

仏教では秋のお彼岸ですね。皆さんはなんで秋分の日がお彼岸の中日だかご存知ですか?

自分も知らなかったのですが、先日とある都内のお寺に雨が強くなって雨宿りさせていただいたところ、住職の方がこう言っていました。

「仏教では、極楽浄土は真西にあると言われています。ここに、秋分の日は太陽は真西に沈むということを重ね合わせて、その日前後3日の1週間を亡くなった人の供養をする期間となったのです。」

昔の人は、今の人にはない発想があり、なかなか面白いと思いませんか?
物事を知るということは楽しいですよね。やらされて勉強しているという高校生が多いと思いますが、物事を知るという観点で勉強したらきっと楽しくなるはずですよ。

 

さて、本題の
「大学生の1日について(上智大生ver)」
を話したいと思います。

上智大生はどんな1日を過ごしているのか、覗いてみましょう。

 

1限の開始はゆっくりめの9:15ですが、上智大はJR四ツ谷駅から歩いてすぐなので便利ですね。

そこから90分間授業します。東進生は90分授業に慣れているので強いですよ!

 

授業では学科科目や、一般教養と呼ばれる、たくさん用意されているの授業の中から、自分が履修しなくてはならないもの、興味があるものを選び、時間割を組み立てます。(もちろん、いわゆる空き時間もあります)
なので、授業は他の学部学科の学生も混じることが多く、様々な性格・興味を持った人がいるので、高校生とはひと味違った雰囲気があります。

 

12:30に2限が終わると、1時間のお昼休みがあります。学食は3ヶ所あり、どこも学生でごった返すのでお弁当があるといいかもしれません。

そして、3限、4限…の授業が終わると、そのあとは各自の自由な時間です。

クラブ活動やサークルに行く学生、勉強するために図書館に行く学生、バイトや友達とご飯に行く学生もいます。

自分の周りには、高校生活とはまたひと味違った大学生活を、毎日時間に追われて過ごしているという学生が多いのですが、キチンと自分で勉強する時間を取ることができるかが問われてきます。

自分が通っている理工学部では、週1回実験があり、その予習と復習が意外と大変です。

しかし、予習・復習では他の学生にはない事をしていって、それが評価されるととても嬉しいものがありますね。

あと、個人的には毎日1限を入れた方が返って遅刻が減るので良いと思います。意外と1限の方が良い成績を取りやすいんですよ。

大学生活を知る機会はあまりないと思いますが、この記事を読んで勉強のモチベーションにつなげてもらえたら嬉しいです!

 

それではここでお知らせです。
10月30日(日)に高校1.2.3年生対象全国統一高校生テストを行います。
これはセンターレベルの問題を無料で受験することができるものです。

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