弱点を狙い撃ち | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 12月 23日 弱点を狙い撃ち

センター試験まであと24日.受験生の皆さんは少しは緊張してきたでしょうか.
この残り時間を自分はどう活かしていくのか.よく考えて行動に移していってくださいね.

というわけで,こんにちは.
東進ハイスクール町田校の谷井です.
センター試験も迫ってきたということで,今回は僕が受験生の頃に実施していた

「センター試験直前の対策」

について触れたいと思います.

国立理系を志望していた僕は5教科7科目での受験でした.
基礎レベルとはいえ,単純にこの科目数は多いですよね.
難関大学であればアドバンテージを取るために90%近くの得点率を要求されることもあります.
二次や私大の過去問に追われセンター試験の対策から離れていた受験生にとっては,なかなか難しい問題ではないでしょうか.

そんな中で求められるのが,

「残り時間を意識したトップダウン式の対策」

です.
夏のうちに基礎レベルを固めた上で秋以降の過去問演習を実施することができていれば,センター試験の問題自体はそこまで難しいものではないはずです.
(もちろん,センター試験のみでしか使わない科目については別途対策は必要となりますが…….)

主要科目などであれば,試験形式でセンターの問題を解いてもある程度の得点をすることができるかと思います.
そういった「ある程度は出来てしまう問題」についは,自分の弱点を洗い出して短時間で対策をしていきたいですよね.
そこでオススメするのが「トップダウン式の対策」です.

僕の場合は次のような流れで実施していました.

 Step 1:本番と同じ時間でセンター試験の過去問を解く

 Step 2:採点
 Step 3:その科目の中で特に出来が悪かった大問2つを復習
 Step 4:それ以外の間違えた部分は何についての問題だったのかだけ1行程度で記録

試験では細かいところの点数を拾いに行くことも大切ですが,まず優先して対策すべきは伸びしろのある分野です.
伸びしろのある科目をどのように判断するかは人によって変わると思いますが,僕は簡単に得点率で線引をしていました.
また,特別に復習しない問題についても分野を明らかにして記録することで,大まかに自分の得意・不得意を選り分けるようにしていたわけです.
このようにすることで,時間ができた時に自分がどの科目を対策すべきなのかも意識することができます.

試験直前の対策では,自分が「対策すべき内容を対策できているのか」という確証を持って取り組めるかも大切な要素です.
普段から自分の傾向などをチェックしておけば,安心して対策に取り組むことができるはずです.
ぜひ,自分の学習にも取り入れてみてください.

受験生は

試験直前まで実力が大きく伸びていきます

残り時間と現状をしっかりと見比べて,自分がすべきことをしっかりと実行していってくださいね.
応援しています!


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