復習の後の自己分析 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2017年 4月 28日 復習の後の自己分析

こんにちは!
首都大学東京・建築都市コース3年の美代です。

本日は「模試後の復習」というテーマで話していきたいと思います。

先日、第2回4月センター試験本番レベル模試がありました。

受験した方、結果はいかがでしたか?

ここで、感想が「まあまあ、よかったな」「やばかったな...」だけしかない人は要注意です!

点数が「良かった」、「そうでなかった」、または出題された問題で「分かるのが多かった」、「少なかった」ということだけを確認するだけでは、模擬試験を受験する意味は半減してしまいます。

点数と同じかそれ以上に大事なことは、模試後に行う「自己分析」です。
(特に今回の模試では点数より大事かもしれません)

具体的に言うと、
模試の分析とは、その模試のおける各科目の①「問題点」を見つけ出し、③さらにその問題点を具体化する。③次にその問題点に対する解決策を考えて、④実行可能な具体的行動まで落とし込む。
ということです。

ここまですることによって、自分現在抱えている課題が明確になり、その後の学習の指針や次の模試に向けた改善策が具体的に見えてきます。

…とここまでは私の経験による考えですが、
それだけでは説得力に欠けるので、ある考え方に当てはめてお伝えしたいと思います。

皆さんは「PDCAサイクル」という言葉を知っていますか?

この方法論はもともと経営に用いられる考え方で、「業務を継続的に改善していく」ために行うためのものです。

PDCAはそれぞれPlan(計画する)、Do(実行する)、Check(評価する)、Act(改善する)の頭文字になっています。

このサイクルを模試に当てはめると、「Checkの部分の核」にあたるのが「分析」です。
もちろん復習することも評価にあたりますが、それだけではその次のActになかなか結びついていきません。

そこで、改善行動を行うための準備として、自分の学力に対する「分析」が不可欠になってくるのです。

もし今回の試験を受験して、復習までで終わっている人がいたら、今からでも実行しましょう!
そして、次回以降の模試でも続けてみてください!

ここで話は変わりますが、
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