心の余裕を!【センター直前期】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2018年 1月 10日 心の余裕を!【センター直前期】

                                                               あけましておめでとうございます!

東進ハイスクール町田校担任助手1年の井上柚希です。
現在は立教大学経済学部に通っています。

私、2018年初めての更新となります!

そんな呑気なことを言っている余裕もなく、
センターまで刻一刻と近づいてきましたね。

皆さん緊張しているのではないですか?
今日は3日後のセンター試験に向けて、
激励という形で「緊張のほぐし方」を伝授したいと思います。

緊張のほぐし方とはいわゆる、余裕の持たせ方です。
余裕があると、人間は落ち着き、目の前のことをしっかりと見ることができます。
ということで、私からは、余裕を持つことができる方法を2点伝授します。

当日、役立ててくれると幸いです。

 

‡ ターゲットを絞る
例えば、倍率が7倍の試験の時に、
この大勢の中から7分の1しか残らないのか…とこわばってしまうのは、
余裕を失うことになってしまいます。

そんな時は、
身近にいる受験者の中から勝てそうな人を7人見つけるようにして下さい。
ターゲットが少なくなると余裕が出来ます。

 

‡ 自分をふかん的に見る
開始の時間が迫ってくると、必ず緊張すると思います。
緊張すると、視野が狭くなってしまいますね。
そんな時には、自分を第三者の目線から見ているように想像してください

目の前のことを客観的に見ることにより、ものごとに対する余裕が生まれます。

という感じです。

実際、昨年私がセンター試験本番の時、先ほど述べた方法を実践したところ、
リラックスできて、最高得点を取ることが出来ました!

他にも、自己流の落ち着き方・余裕の持ち方がある場合は、積極的に取り込んでいきましょう。

今回、余裕の持ち方を何点か書きましたが、
やはり、一番大事なのは、
しっかり本番に対して準備をすることです

準備の大切さについては遠藤先生が詳しく書いてくれましたね!
 詳しくはここをクリック!

持ち物の面での準備だけでなく、勉強面でも、
本番までに自分にはやり残したことはないと思うくらい、全力を出し切ってください。
その自信が最終的に大きな余裕につながります。

最後になりますが…
緊張することは悪いことではありません
なぜなら、

緊張するということは、これまで努力をしてきた証拠だからです
努力をせず、上手くいかないことを分かっている人が、
緊張するわけないですもんね。

自分を信じて最後まで諦めず、全力で頑張って来てください