志の重要性【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 3月 27日 志の重要性【東進HS町田校】

 

こんにちは!
担任助手3年の梶原です。
早稲田大学法学部に通っています。

 

最近は本当に暖かくなってきて、春を感じますね。
(数日前は極寒でしたが、、、、)

 

出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。
一昨日、私の大学のゼミナールの先輩方が卒業されていきました。
又、この三月をもって、担任助手の大先輩である畑岡先生も卒業されます。

 

今まで深く関わってきた方々とのお別れは非常に悲しいです。。。

様々な出会いと別れに感謝をしながら、

また新しい年度を頑張って過ごしていきたいと思います!!!

 

昨日の内山先生のブログ、素晴らしかったですね!!!!

内山先生の町田校の好きなところ、伝わったでしょうかね?!

 

僕も、本題に入る前に、

町田校の好きな点、一点あげさせていただきたいと思います!!!

 

それは,,,,,,,?

 

元気な挨拶!元気な受付!です!

 

ぜひ、町田校にお越しの際は、元気な受付を体感していただければと思います!

 

では、、、本題に入りたいと思います。
今日は志のお話です!

 

さて、突然ですが、
皆さんは、大学受験のその先を考えることができていますか?

 

”〇〇大学を第一志望にする!”
”〇〇大学にいきたい!”
”やはり、偏差値の良い大学にいかないと!”

という話はよく耳にします。

 

しかし、その先のことを語る高校生とはあまり出会ったことがありません。
(語ったら「変」という印象を相手に与えるという固定観念があったりもするのではないでしょうか?)

 

合格は
『志を強く持っている』『努力し、学習を積んだ』

学生が勝ち取ります。
(今年の合格した生徒を見ていても、明確な志望がある生徒が多く合格しているように感じます。)

 

『努力し、学習を積んだ』という部分は、多くの受験生が獲得できる要素です。
自分は、差がつく部分としては『志』の部分だと感じています。

 

では、かくいう私はどうだったのか?
自分の経験談からお話しさせていただきます。
今考えると、自分は所謂「チャレンジ校」に果敢に挑んできたのだと感じます。

 

一期生で、非常に倍率も高かった神奈川県立の中高一貫校の合格を勝ち取った小学生時代も、当時の模試成績は合格圏外でした。
また、現在通っている早稲田大学の模試判定も『合格圏外』のランクしかとったことはありませんでした。

 

そんな自分がなぜ合格できたのか。
それは、中学受験・大学受験どちらも

『入学後の自分の姿を鮮明にイメージしていた』

からだ、と考えています。

 

中学受験のときは、入学できたらその学校の一期生になれるということもあり、当時自分が没頭していた「ボウリング部」を創部し、英語の授業等で活躍しながら頭の良い仲間と和気藹々と中高生活を送るというイメージを頭の中でしていました。そして、それが実現するよう強く祈ったりもしていました。(結局吹奏楽部に入部しました。)


また、早稲田大学受験の際は、入学できたら法律と英語学習を中心に学業をし、サークルは、中高で辞めてしまったボウリングを再開して、大手の会社に就職するというイメージを頭で思い描いていました。(結局は吹奏楽を継続してやっています。現在は就職活動真っ只中。イメージ通りとなるか?乞うご期待ですね。。。。)

 

その通りになったかと言われると「NO」と答えなければいけない部分が多々あります。


しかし、夢と現実は異なっていても大丈夫だと思います。

何より大切なのは、

将来の自分をしっかりイメージすること、大学受験のその先の自分の姿を明確にイメージすることです。

 

自分の大学生活、将来の生活を語ることができるようになるまで考え、その姿・目標を胸に受験勉強や試験に臨む、といった姿勢がかなり大切だと思います。
なんといったて、大学受験は長い人生の中間地点なのだから。

 

鮮明にイメージできればできるほど、合格可能性は広がっていくと思います。

 

イメージを志に変えていきましょう!

 

 

本日が新年度特別招待講習の締め切りになります!!!
町田校で残りの春休み期間、勉強を頑張ってみませんか?

 

ご興味・ご関心がある方はぜひ、お問い合わせの上お越しください!!!

 

お申し込みは下のバナーから!
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。