担任助手になったきっかけ【官野】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 10月 2日 担任助手になったきっかけ【官野】

みなさん、こんにちは。 町田校担任助手の官野です。

 本日も引き続き「担任助手になったきっかけ」について話をしていこうと思います。  

私は将来英語の先生になるという夢を持っています。 そのため大学でも教職課程を履修しているのですが、授業で学ぶ生徒指導と現場での生徒指導は大きく異なると思っています。  

大学の授業を受けたり英語の勉強をしたりすれば確かに理論を把握することはできますし、英語力を向上させることはできるでしょう。  

しかし、実際の教師は教科書上の生徒に授業をするのではなく、目の前にいる生徒に向けて授業をします。   生徒それぞれに考えや信念があり、決して理論や方法論だけで授業、更には生徒指導などできません。  

そんなの当たり前じゃん。と思う人もいるでしょう。

しかし、普通の大学生活を送るならば、教科書や授業で学ぶ生徒指導しか経験できず、頭の中でのシミュレーションのまま教育実習をむかえ、そのまま教師になってしまいます。  

英語は勉強すれば知識や情報は多くなります。しかし、教科を教えることだけが教師の仕事ではありません。   部活も文化祭も実際は人と人と、生徒同士や生徒と教師などの「人との関わり」の中で成功が生まれていきます。  

将来教師になるには何が必要か。と考えた時に、多くの必要なことが担任助手という仕事を通して学べるということに気づき担任助手をやることにしました。  

また、自身の受験の経験を生徒に伝え1人でも多くの後輩を第一志望に合格させ、後悔のない大学生活、そして人生を送ってほしいという気持ちからも助手をやっています。

実際私は部活生として受験勉強をしていましたが、自分なりには後悔のない大学受験が出来たと思っています。自身の経験を活かし部活生のような忙しい人でも「必ず合格させる」という思いからも助手をやることを決意しました。  

私は生徒の頃、「担任助手なんてやるわけないじゃん」と思っていました。なので担任助手の仮登録も出していませんでしたし、あまり真剣に話を聞いていませんでした・・・。笑  

しかし、現在こうして担任助手をやっていると「貴重な経験をさせて頂いている」という思いが強くなり、 なぜ生徒の時助手を志願しなかったのだろうと疑問に思います。  

助手になって気付いたことも多くあり、1番すごいと思ったのは「リーダーになるためにリーダーをやる」ことでした。 町田校のリーダーとして、またチームのリーダーとして、将来必要とされる人財である「率先垂範のリーダー」の経験ができるということもあり、担任助手というOJTを通して多くの力が付いたと思います。もちろんみんなをリードする力だけでなく、プレゼン力やトーク力、excelの知識など社会に出てから使える力を多く吸収できています!!   担任助手によって助手になった理由は様々でしょう。

しかし今の担任助手は全員「担任助手」をやることによって普通の大学生以上に大人になれていると思います。  

もし今、あなたが助手になることを考えていないとしても、もし声がかかったら全力で考えてみてください。 私のように考えが変わり、社会人になる準備として大学生活を充実させたものになるかもしれません。  

助手になりたい人は、まずは今以上に勉強をして第一志望合格を目指してください。 第一志望合格がおそらく一番助手になる近道です。    

町田校では熱い思いを持った担任助手が毎日受験生を指導しています。 今このHPを見ているあなたがまだ東進生でないのなら、そして本当に第一志望に合格したいのなら、、ぜひ一度校舎にきてみて下さい。  

東進ハイスクール町田校では最高の学習環境を、そしてサポートを提供できると思います。  

ぜひ私たちと一緒に第一志望合格を目指して頑張りましょう!!  

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