担任助手になったきっかけ【坂本】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

ブログ

2014年 10月 11日 担任助手になったきっかけ【坂本】

 

こんにちは!町田校担任助手4年目の坂本です! ついに、センター試験本番まであと100日をきりましたね。 受験生の皆さんは1日1日を大切に頑張りましょう!

さて、今日も「担任助手になったきっかけ」をお話していきます!  担任助手になる決心をしたのが、もう4年前ですか・・・時が経つのは早いですね。 その時の担任助手になるという決断は正しかったと私自身感じます。 とても楽しいし、成長できるし、なんといってもやりがいがある仕事です。

私が担任助手になろうと思ったのは、主に2つの理由があります。

1つ目は「恩返しがしたい」と思ったからです。 受験生時代を思い出してみると、私は成績が受験直前まで伸び悩んでいました。 というのも高校では硬式野球部に所属し、3年の夏の引退まで勉強との両立がうまくできず、スタートもはっきり言って遅かったと言えます。 しかし、私の担当担任助手の先生はいつでも前向きに私のことを応援してくれました。 受験生の8月の模試では全く点数がとれず、12月の模試でやっと少し納得がいく点数を取ることが出来ました。 その時に先生がまるで自分のことのように喜んでくれたのです。 それは、なかなか結果が出なくて苦しんでいた私にとって本当に嬉しい出来事でした。 それからは受験が終わるまで「担任助手の先生のためにも頑張ろう!」という気持ちで勉強に取り組むことができ、無事志望校に合格することができました。 だから、受験を終えたときもお世話になった担任助手の先生のように後輩をサポートできる人間になりたいと思いました。

2つ目は「自分を変えたい」と思ったからです。 担任助手は様々な仕事を行います。 グループ面談で高校生のみんなをまとめたり、説明会で前に立ってプレゼンテーションをしたりと。 まだまだ言い切れないくらいたくさんの仕事を経験できます。 私はもともと人前で話すのが苦手でした。そんな自分を変えたいと思っていました。 担任助手になれば、そういった機会がたくさんあり成長できます。 受験勉強に励む高校生たちを「大学受験を通して人間的にも成長させたい!」という思いで働いているので、私たちも日々成長することができます。

私が成長できたのも、町田校での担任助手の4年間の経験のおかげです。 これからも町田校の生徒の第一志望校合格のサポートができるように全力で頑張ります!

ここからはお知らせです!

町田校では11月1日(土)に河合正人先生による特別公開授業が実施されます。 河合先生の数学の授業は問題の解答の流れをとても分かりやすく説明してくれます。 板書も見やすく、話し方もすごく丁寧で数学が苦手な人にとっては必ず出た方がいい授業だと私は思います!!! 今から受験勉強をスタートしたい高校1、2年生のみんな!是非参加してみてください。 申込みはコチラ

10月26日(日)実施の全国統一高校生テストの日程もあと2週間と近づいてきました! 自分の実力を計る良い機会です。 申込みはコチラ