最大効率で基礎を固める | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 11月 29日 最大効率で基礎を固める

こんにちは。
高校の頃からお世話になっていた単語帳の表紙が破れて、少しブルーな谷井です。
かなりボロボロになってきているので「買い換えてもいいかなー」とか思うわけですが、派生語や類・対義語などの書き込み量を考えるとなかなか踏み出せませんね。
当面はこのまま使うことになりそうです。

さて、東進で単語といえば

「高速基礎マスター」

ですね。
東進生の皆さんはもちろん知っていると思いますが、高速基礎マスターは
1.自分ができない問題を洗い出し
2.優先的に繰り返し学習することで
3.短期間のうちに基礎を徹底的に修得できる
……ものであり、さらに
4.定期的なトレーニングによって修得した知識の定着を図る
……ことができる講座です。

英単語、熟語、文法を主に学習する英語をはじめ、5科目が開講しています。


この高速基礎マスターを僕は

電車での通学時間

にやっていました。


英単語センター1800

の例を挙げたいと思います。
僕は往復で約60分ほど電車に乗って通学していたのですが、まだ覚えきれていない頃には1日3ステージ(1ステージ=300単語)ほど触れ、慣れてきた頃には1日6ステージほどを高速で点検していました。
覚えきれていない範囲であっても、全18ステージの英単語1800を約1週間で1周することができます。
また、1周目で覚えられなかった単語については高速基礎マスター側が記録を取っているため、2周目以降はそれらの単語を優先的に暗記できるわけです。

高速基礎マスターを有効に利用すれば、英単語をはじめとする基礎事項の定着を最速で図ることができます。


さて、中には「紙の単語帳がいい」という人もいます。

高校から単語帳を指定されていて、定期試験でそこから出題されることもあると思います。
実際に僕もそうでした。

「紙の単語帳があるならそれをやればいいじゃないか。むしろ一冊に集中すべきでは?」と考える人もいるかもしれません。

しかし本当にそうでしょうか?

上にも書いた通り、高速基礎マスターでは

紙の単語帳とは比較にならないスピードで

暗記を進めることができます。
またその内容は常に見直されており、英単語センター1800ではセンター試験の問題に現れる単語の99.5%のカバーしています。

優先度の高い項目を効率よく進めることは、受験勉強に限らず大切なことです。

また高速基礎マスターで短期間のうちに必須となる基礎を定着させた上で、さらに紙の単語帳で関連語を覚えたほうが結果的に単語帳の修得に要する期間も短くなります。

高速基礎マスターを最大限に活用して、早期に受験の基礎項目を身につけていってください!

さて東進ハイスクール町田校では現在、

冬期特別招待講習

のお申し込みを受け付けています。
12月10日(木)までにお申し込みを頂ければ、東進の実力講師陣の講習講座を3講座まで無料で体験することができます。

もちろん高速基礎マスター講座も一部体験できるので

このチャンスをぜひ活用してみてください!
お待ちしています!

 

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