東工大への花道 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 9月 15日 東工大への花道

 

こんにちは!町田校2年の高橋です。今日は残暑がまだある少し蒸し暑い日、という感じですね。私は今東工大の第1類情報科学科に通っています。

なので、私が受験生時代にやっていた受験方法をお話ししていきたいと思います。

まず、国公立最大の壁は「センター試験も二次試験も失敗出来ない」ということですよね。

実際東工大はセンターは足切りのみで2次100%の試験ですが、もちろんセンターレベルは出来ないと話にならないし、センター利用も取りたかったのでセンターもきちんと解いていました。

なので今回は、センターと二次、両方の勉強方法を少し教えたいと思います。

センター試験と第一志望校の過去問に関しては10年分×3周するのが理想です。そのことを念頭に置いて読んでみて下さい。

まず、センター試験。東工大及びセンター利用を考えれば、国語や社会科目はそれほど力を入れずに、理系科目+英語に特化した勉強をしたいところです。今回は理系科目、特に数学に注目してみましょう。

まず、数学における課題は何でしょう。それは「計算スピード・時間配分」です。

数学は問題をいかに素早く正確に解くか、だと思います。そのために私が行っていた演習は

「100点取るまで帰れまテン」というルールを作っていました。

①数学の過去問や予想問題集1つ分を40分に圧縮して実施。

②20:00以降に開始し、100点を取れたらその日の勉強を終了。取れるまでやる。

これで、本番の時間配分や緊張感を想定し、出来た達成感で次も頑張ろうとやる気を出していました。

 

次に二次対策についてです。東工大の話を基にしますが、どの試験でも通ずる話だと思います。

東工大英語は「超長文」といわれる形で、非常に長く、しかも論文などの難解な長文です。そこで必要なスキルは「パラグラフリーディング」という、段落ごとに要点をまとめ、著者の主張を簡潔にまとめる技です。

二次対策の長文になると、すべての英単語や表現が分かるわけではありません。そこで段落ごとに「概観」をつかむことで長文全体の主張を掴みます。内容一致がある東工大英語において非常に有効な手段です。

次に理系科目ですが、数学は180分、物理と化学は120分ずつという長い時間で難しい問題を解いていきます。

その中で必要なのは「なぜそうなるのかを追及すること」です。

時間が限られている中でじっくり解いている暇がない…!と思いがちですが、じっくり解く事こそ点数アップへの近道です。自分の中の知識・解法の引き出しを増やし、それを繋げる作業をすることで能力が指数関数のように伸びていきます。

 

 どうでしょうか?あなたに合いそうな勉強法はありますか?

大事なのは、「勉強を楽しんで自信をつける」ことと「自分が出会った問題は必ず解けるようにする」ことです。

受験本番を考えてみて下さい。試験中に全く触れたことのない問題に遭遇した時と、見たことあるのに思い出せず解けない問題。

どちらが悔しいですか?全く初見の問題は、自信があればむしろ解ける場合も多いです。

色々試行錯誤して、自分に自信が持てる勉強をしてみて下さい!

 

さて、東進では今全国統一高校生テストを受け付けています。センターレベルの模試が無料で受けられます!

自分の実力を測るため、自分の勉強法を活かすために是非受けましょう!

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