模試の復習方法[現代文編]【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 2月 23日 模試の復習方法[現代文編]【東進HS町田校】

こんにちは、東進ハイスクール町田校の佐藤です。
私は青山学院大学社会情報学部に通っております!

今週は模試があったので、自分の実力を確認できるいい機会になったのではないでしょうか?
昨日の國分先生の記事にもありましたが、自己採点はしっかりできましたか?

自己採点

自己採点は模試を受けたその日にやりきる癖をつけておきましょう!
模試が終わった瞬間は、次の模試がはじまる瞬間でもあります。
終わった瞬間から切り替えて、次の模試の準備をしていきましょう!

さて、本題に入りたいと思います。
今週のテーマは科目別模試復習法ですね!
私からは「現代文・評論」についてお話させていただきたいと思います。

現代文・評論

みなさんは現代文とはいったいどういった科目だと認識していますか?
「今までの読書量がものをいう科目!」
「センスがないとできない…」

校舎にいるとそんな言葉をよくききます…

しかし、それは間違いです!!

受験生の努力をはかる側面を持つ大学入試において、センスや感覚だけを問う科目が存在するのはおかしいですよね?
現代文もほかの教科と同じく、正しい方法でしっかり勉強すれば必ず解けるようになります!

数学と似ている??

では、現代文(特に評論)はどうやって復習すればいいのでしょうか?
それはズバリ「論理構造を見抜くこと」です!

論理構造を見抜くとは、どういうことだと思いますか?

実は評論とは、「論理」を問われている分野なのです!

「論理」と聞くと、数学や理科を思い浮かべる人も多いと思います。

数学でどの公式を使うか選び、式変形をしたり、典型パターンに当てはめたりしていく作業はまさに「論理」だてて考えることそのものだといえます!

対して評論は、どういったテーマで文章が進んでいるか考え、接続詞や文構造を頼りにその文章を支えている「論理」を見抜き考えていくという作業です!
これこそが評論で問われている本質なのです!

つまり数学と国語、実は芯の部分は非常に似ているのです!

復習

まずは文章全体において筆者が言いたいことを掴みましょう!
書店で売られている本と比べると、文章量はとても短いです!

つまりその文章で、多くのことを伝えることはできません。
大半の文章では筆者の言いたいことは一貫しています。
その「」となる部分を見つけ出しましょう!

その後は徹底的に細部を分解していくだけです!
接続詞」に注目すると、文が論理立てて書かれていることが実感できると思います!

一通り終わったら、自分なりに文章をまとめると効果的だと思います!
もう一度文章を整理し、完全に理解できた文章を増やしていきましょう!

これを愚直に繰り返すことで、現代文は解けるようになるはずです!
ぜひ実践してみてください!

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