模試の復習法 英語編【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 2月 20日 模試の復習法 英語編【東進HS町田校】

こんにちは!

町田校担任助手の黒田です!
 
中央大学 理工学部 経営システム工学科に通っています。
 
 
だんだん暖かくなり、梅の花が咲いてきましたね。
 
私の家から最寄り駅までの道に、たくさん梅の木があるので、
花を見ながら歩くのが楽しいです!
 
 
さて、今週のテーマは科目別模試の復習法ですね。
 
 
東進ハイスクールでは、新高校3年生の方は
これから毎月模試を受けると思います。
なので、毎回毎回、前回よりもいい点数を取りたいですよね?
 
そのためには、やはり復習が大事になってきます!!
 
 
そこで、今回は英語の復習法についてお話ししたいと思います。
 

1.原因を突き止める

 
とりあえず、模試の問題の和訳や解説を読んで、
もう一回問題文を読んで、「こんなこと書いてあったんだー」で
終わらせるのはよくありません。
 
 
解けなかった問題、自信なく選択肢を選んだ問題は、
なぜできなかったのか原因を突き止めることが大事です。
 
 
例えば、長文で単語や熟語の意味が分からず
話の流れがつかめなかったや、
文の構成がなかなか分からず
読むのに時間がかかってしまったなど、
問題ごとにできなかった原因はあるはずです!
 
 
 

2.改善策を継続して実行する

 
先ほど言った、原因を見つけたら
その改善策を考えます。
 
 
例えば、単語がわからなかったなら、
その模試で出てきた単語を覚えようとすると思います。
しかし、その単語を覚えても、
その時の問題の文章しか読めるようになりません。
 
 
なので、センター試験に頻出する度合い別や、
難易度別に別れている単語帳で、
そのわからなかった単語と同じレベル
単語を復習してみて下さい!
 
 
そうすれば、自分がどのレベルの単語まで
理解しているか確認することができます。
また、高速基礎マスターでその単語が入ってる
ステージを復習するのもいいと思います。
 
 
単語の暗記は、一日やっただけでは身につきません。
わからなかった単語は、完全に覚えるまで毎日毎日繰り返し
見たり、書いたり、発音してみてください!
(先日の渡邉先生の暗記法も参考にして下さい)
 
 
また、文の構成がなかなか分からず
長文を読むのに時間がかかってしまったという改善策でも、
継続することが大切だと思います!
 
 
実際に私がやっていた復習法として、
 
①模試の次の日に、読むのに時間がかかった
長文を一文一文、分解して構造を理解する。
 
②模試から3日後に同じ長文を読んで、
一文ごとに和訳を考える。
 
③模試から1週間後に、同じ長文を読んで、
いちいち和訳を作らずに文章の内容を理解する。
 
 
ということをやっていました。
 
 
これは、模試だけでなく受講で使った長文でも、
3日後に、1週間後に、1ヶ月後に読むことで、
構造を時間をかけて考えずに、
英文を読みながら頭の中に文の内容が
入ってくるようになりました!
 
 
 
ぜひ、みなさんも自分の原因・改善策を見つけ、
1ヶ月後、2ヶ月後に力になる復習をしてみてください!
 
 
 
もっと模試の復習法について聞きたい方…、
 
現在町田校では、新年度特別招待講習を行っています。
 
最大二講座まで無料で受講ができます!
 
招待講習では、受講だけではなく担任助手と話ができるので、
ぜひこの機会に模試の復習法など聞いてみてください!
 
 
町田校でお待ちしています!!