模試後の自己分析 | 東進ハイスクール町田校|東京都

ブログ

2016年 5月 10日 模試後の自己分析

こんにちは!
首都大学東京の建築都市コース2年の美代です。
最近は、製図の課題に追われる忙しい日々を送っています……。
しかし、幸いなことに製図はとても楽しいので、そんなに苦ではありません。

さて、今回のテーマは….
先日、第二回のセンター試験本番レベル模試があり、さらに今月の15日には難関大・有名大記述模試があるという事で

模試の復習法」についてお話して行きたいと思います。

私が実際に行っていて、皆さんにお伝えしたい模試の復習法は、以下のような方法です。

①自己採点
②間違えた問題・解き方があいまいだった問題の解き直し
③上記の問題の解答参照
④分析

これに似た復習の流れは、実践している人も多いと思います
しかし、この流れの中で特に大事で、私が一番大切にしていたものが、④の「分析」です。
この「分析」とは何をするのかというと、
まず、1.問題点 2.問題点の具体化 3.解決策 4.具体的行動
の4つを各科目丁寧に洗い出します。

そして、4の「具体的行動」を次の模試までにきちんとやり切ることです。

そうすることによって、次の模試では確実に苦手を克服し、点数を着々と伸ばして行きます。

以上が、私の「模試の復習法」です。
いいなと思ったら、是非参考にしてみて下さいね!

 

現在、東進では部活生特別招待講習を行っています。

部活で忙しい皆さん、なかなか受験勉強に取り組めていなかった皆さん、

ぜひ今回の講習をうけて、ばっちりスタートをきって行きましょう!

お申し込みお待ちしております!

お申し込みは、コチラ