次につながる模試の復習法【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2018年 4月 29日 次につながる模試の復習法【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!東進ハイスクール町田校3年の井上です。

慶應義塾大学経済学部に通っています!

もうすぐゴールデンウイークですね!
まとまった時間が確保できるチャンスなので、有効活用していきましょう!

ちなみに東進ハイスクール町田校では、GW期間中、
朝8:00~8:30に、音読会を実施します!!
センター英語(大問1)で頻出の発音・アクセントを音読してマスターします。
朝から学習する習慣がつき、1日しっかり勉強時間を確保できます!

さて、今日のテーマは模試の分析についてです。
模試の分析については松田先生が取り上げていたのですが、
今回はもう少し詳しく、客観的分析と主観的分析に注目して見ていこうと思います。

 

【客観的分析】
客観的分析は、点数などの数値をもとに、
出来ていた分野、出来ていなかった分野を分析することです。
数字は嘘をつかないので、
伸びていれば、自分のこれまでの努力が正しい方向に向いていた、
と自信を持って言えますね!
逆に点数が伸びていないところは、これから重点的に取り組むべきところです!

【主観的分析】
これは、模試を解いているときに自分がどういう状態だったのか、
ということから分析していきます。
たとえば、
「英語の大問2に時間をかけすぎて、大問6の長文を読む時間がなかった」
「国語は前回と解く順番を変えたらスムーズに解けた」
など、試験中に思ったこと、感じたことになります。
これを模試の復習ノートなどにまとめておくと、次回の模試前に見直すことが出来たり、
今後の学習に活用できます。
その他にも、休み時間にこれをやったら良かった!ということなども
書き残しておくと、次回の模試や入試本番に役立ちます!

模試の復習の際には、ぜひ意識してみてくださいね!

東進ハイスクール町田校では、
ただいま部活生特別招待講習のお申込みを受け付けております。
その他にも、体験授業や学習相談もお待ちしております!

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町田校でお待ちしています!