渡邉流古文の勉強法 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 7月 1日 渡邉流古文の勉強法

みなさんこんにちは。
担任助手1年の渡邉です!
私は今、東京大学に通っています。

今日から7月ですね!
テストが終われば、みなさんはあと少しで夏休みですね!わくわく!
私は大学での初の定期試験が月末にあるので、とっても怖いです笑

さてさて、今回のブログのテーマは…
渡邉流古文の勉強法
です。

文系の人は古文はほぼ必須、理系の人でも二次試験で使う人、センターで使う人たくさんいると思います。

古文でモノを言うのは
①古文単語
②文法
③心
です!

まず①の古文単語!
古文単語は、頭に入れておかないと、読もうにも読めません。逆に、古文単語をある程度頭に入れておくと、とても読みやすくなります。私は、毎日10語ずつくらいコツコツ覚えていきました!古文単語を覚える上で大事なのは、
ニュアンスを正確に捉えること、現代語と意味が違う語に注意すること、です。
古文単語を覚えるときは、例文と一緒に覚えると良き!です。単語だけ覚えるよりも、文脈と結びつけることで、どんな状況で使われる言葉なのかのイメージがつかみやすくなります。

そして、②の文法!
文法は、非常には大切です!
助動詞、助詞の見分け、敬語の主体と客体、動詞、助動詞の活用など、みなさんは頭に入っていますか?
文法を完成させることで、文法的な問題に対応できるだけでなく、文章の意味を取る上で非常に大切です。特に、助動詞は文章の意味を大きく左右しますし、敬語は文章の主体を見抜く上で役に立ちます。
よくわからない文章が出てきたときに、パッと文法的に分析(これは動詞、これは助動詞、と文法的に分ける)ができると、理解しやすくやります。

そして、最後に③の心!
古文を勉強しているときは、自分がその時代に生きているような気持ちでいましょう。恋人に忘れ去られてつらい和歌を詠む気持ち、桜の花が散る様子をあわれと思う気持ち、古文にはたくさんの気持ちが出てきます。その気持ちをどれほど汲むことができるかが読解の上では重要だと思います。

この3つを完璧にしたら!、あとは演習を重ねて経験値をつむのみです!

古文で悩んでいる人は、実践してみてください!

さてさて、ここでお知らせです。
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