目標達成には行動あるのみ【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 1月 7日 目標達成には行動あるのみ【東進HS町田校】

こんにちは!東進ハイスクール町田校担任助手4年の高橋賢です。

2018年、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私は今の所とても充実した日々を送れていて、毎日忙しくも楽しい日々が続いています。

さて、今日は私の「今年の抱負」を話したいと思います。

 

皆さん、以前の私の記事はご覧になったでしょうか。12月は翌年の準備のために、習慣化する準備をしましょう、と話しましたね。

まだ見ていない人はぜひ見てみてください。

これらを踏まえて私の抱負は

「とにかく行動して、失敗も成功も経験する」

ということです。

皆の参考になればと思うので、詳しく話していきます。

挫折の多かった2017年

2017年は大学の研究室にも入り、今までの人生の中でもトップクラスに忙しい年でした。(今もですが…笑)

なかなか研究の成果が出なかったり、自分の力不足に失望したり、忙しさを言い訳にひどい失敗もしました。

皆さんも、少しは経験あるのではないでしょうか?

そんな中で、自分は今後どう過ごせばいいのか、人生どうしよう…ともう一度深く考えました。

今は、人生の中でどんな時か

今経験していることは大学生活の中で非常に重要なことばかりです。そう考えると失敗もしたくないし、大変な時には逃げ場もなく辛くなる時もある。

でも、それは人生にとってどれほど大事なことなのでしょうか?

もちろん、意味はないとまでは言いませんが、たとえ今回失敗しても人生何も出来なくなるわけではありません。

勇気さえあれば、いくらでも再挑戦できるものだと思っています。

そう考えたら、心の余裕が出てきませんか?

でも、今この瞬間は一度きり

そうは言っても、今この瞬間もとても大切です。そして何より、今過ごしてる時間は一度きりです。無駄にはしたくないですよね。

そこで私は2つのことを常に考えています。

①後悔しないために、やりたいことをやる。

やりたくないこと、意味を感じいないことに時間を割くことは絶対にしません。目標を達成するために苦手なものを取り組むのとは、別です。

目的も感じず、意味も感じない行動や人間関係はなくて良いと思っています。自分の幸せと、幸せにしたい周りの人のことだけを考えるようにしましょう。

 

②失敗しても良いと思えるのは、全力で頑張った時だけ

失敗も貴重な経験ですし、むしろどんどん失敗していった方が今後の人生においてプラスです。

でも、失敗を前提にしたり、言い訳にしてはいけません。失敗が経験になるのは、全力で頑張った時だけ。それ以外は、ただの怠慢の結果に過ぎないと考えています。

結果ではなく過程が大事、ともよく言いますが、それはその時失敗しても大きな目で見た時により大きな成功を勝ち取れる経験が、そこで出来るからです。

 

人生楽しくするなら、今を全力で頑張る

今頑張っていることの失敗や成功は、人生においてまだまだちっぽけなことです。

しかし、今頑張っている自分が、将来の自分を作ります。

だからこそ、今を一番全力で頑張ることを大事にしています。

全力で頑張った結果、成功しても失敗しても経験として取り入れ、次に向かってまた全力で頑張る。

そのために今年の抱負は

「とにかく行動して、成功も失敗も経験する」

としました。

 

 

皆さんは、今年の抱負はもう決めましたか?

まだまだという人も、もう決めたという人も、何かを達成するためには結局、行動あるのみです。

大学受験をすると決めたなら、行動しましょう。行動してなければ、その決意はニセモノです。

本気で達成したい目標を見つけ、とにかく行動してみましょう!

大学受験や将来に関するサポートは私たちが全力でサポートします。

ぜひ足を運んでみてください!お待ちしています!