私が信じ続けてきた言葉 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 11月 18日 私が信じ続けてきた言葉

 こんにちは!担任助手2年の畑岡です。
今日も「私を支える言葉」についてお話ししたいと思います。

皆さんの支える言葉は何ですか?
私の支える言葉は
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も」
です!

日本人なら聞いたことがある言葉だと
思いますが、意味をご存知ですか?

意味は
”人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、何事も達成に向かうのである”
ということです。

私自身、大学受験の時のことを思い出すと
この言葉に助けられたなという思いがあります。
現在法政大学社会学部に通っていますが
高校2年生の冬まで進学校である
町田高校での定期テストの順位は
クラスで40人中30位代をキープしていました。
そんな私が東進町田校に入学したのは
今でも忘れません、高2330日です。

普通に考えれば遅い入学でした。
「今のままではどんな大学も受からない」
とその時の担当の先生に
言われたのを覚えています。
しかし私に与えられた選択肢は
もうひとつしかありませんでした。

それは
やるしかない
ということです。
その時に思い出した言葉が
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も」
でした。
追い詰められた状況で明治大学商学部を
第一志望校としていた私は
何が何でもやってやるんだ!という
なにくそ精神で毎日死に物狂いで
勉強をしました。

為せば成る。そう思い続けてきた結果、
明治大学商学部には合格しなかったものの
法政大学社会学部にはなんとか合格することができました。

は地方公務員になり、人の幸せに貢献する。

もしくは小学校の先生になり子どもたちに人間として素晴らしい人になる手助けをしたい。

ということです。

最近、夢が後者のほうに傾いていますが、
どちらにせよ試験があり、また試練が待ち受けています。
ですが私にはこの言葉があります。
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も」
この言葉を自分が信じ続け、行動していけば必ず結果が出ると確信しています。

みなさんにもそれぞれ自分を支えている言葉があると思います。
もしない人がいれば、言葉でなくても
自分はどんなことをポリシーに生きているか考えてみてください。
その信念を信じていれば必ず何か見えてくるはずです!

さて、話は変わりますが
現在、東進では冬期特別招待講習を実施しています。
高校2年生は受験勉強を始めるのは冬がラストチャンスです!
春から始めるのは遅すぎると思います。
経験者は語る。笑

今なら3講座まで無料で受講することができます。
いや、まだ部活が忙しくて勉強できない。
なんて言い訳にしている時間はもうありませんよ!!
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