私のセンター対策 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 12月 21日 私のセンター対策

こんにちは!

町田校担任助手の秀です。

 

最近風邪が流行っているようですね。

通学電車の中でもマスクをしている人、咳をしている人が目立ちます。

体調管理をしっかりするためにも、帰宅時のうがい手洗いは忘れないようにしましょう。

特に受験生の皆さんは、体調管理も受験科目の1つです。

細心の注意を払っていきましょう。

 

さて、本題である

「私のセンター対策」

に入っていきましょう。

 

私は現在、早稲田大学の社会科学部に通っています。

受験型としては私立文系で、センターの結果が直接第一志望校の結果に関わることはないのですが、私立大学志望の人でも、センター試験利用入試などの面で、センター試験対策の重要性というのはあります。

 

私は早稲田大学の政治経済学部志望であったので、センター試験利用入試であわよくば明青立法中クラスの大学を抑えることができれば、不安な気持ちも少ない状態で、一般入試に臨めると考えていたので

センター本番約1か月前から

センターの対策を意識し始めました。

 

しかし、意識し始めると言っても1か月前の時点では、まだ私大の過去問演習をメインにやりつつ、センター試験で不安があった国語の対策をし始めた程度で、比率でいうと

センター1:私大9

でした。

 

それから少しずつ、センターの比率を大きくしていき、センター本番の2週間前にやっと、センター6:私大4ぐらいになりました。

そのころから不安な国語と、英語のリスニングは大問分野別演習を使い、1日に1回は触れるようにし、自信のあった英語と日本史は自分で計画を立て、バランスよく演習をしていました。

特に英語のリスニングは毎日触れることで、少しずつ耳が慣れてくるのでおすすめです。

 

私大志望の人は、センター試験の重要性は人によって異なると思います。

今回私が書いたことは、あくまで私の一例にすぎません。

そのため、自身の重要度に合わせて、演習にかける時間、量などの計画を立て、実行していくようにしてください。

 

そして、国公立二次私大の過去問、センターの過去問に関わらず、演習をする際は、必ず本番を意識してやるようにしてください。

「練習は本番のように、本番は練習のように」

できればベストです。

 

さて約1か月後、センター試験同日体験受験があります!

受験生が解いた、解きたてほやほやの問題をその日のうちに解くことがあできます!

今回はなんと無料で参加できるのでどしどし申し込んでください!

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