私のリラックス法② | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 12月 23日 私のリラックス法②

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール町田校担任助手の徳満瑛大です。

僕は今明治大学理工学部数学科に通っています。

今日は天皇誕生日ですね。
今年もあと1週間ほどで終わってしまいます。悔いなく過ごしましょう!!

今日は僕のリラックス法を伝授したいと思います☆

リラックスしたい場面はいくつかあると思うので、場面ごとに僕がどのようにしていたかを紹介します。

①勉強などで疲れを感じた時。
受験生は椅子に座っている時間も長く、頭を使っているので疲れを感じることは誰でもあると思います。

疲れを感じた時は、「身体が疲れているのか」「頭が疲れているのか」をまず自分で把握することが大事です。もちろん両方の場合もあります。

身体が疲れていると感じる場合は、伸びをするのがオススメです。
手を上におもいっきり伸ばすと、体が伸びると同時に気持ちもリフレッシュできます

頭が疲れている時は、睡眠をとったり糖分をとったりするのがオススメです。
脳は一日の出来事を寝ている間に整理するといわれます。
なので、頭をつかった日に十分な睡眠をとらないと結果として効率の悪い勉強になってしまいます。
無理をして長い時間勉強することが無いようにしましょう。

糖分のをとるのは、頭を使う時にブドウ糖を消費するからです。
糖分に含まれてるので、脳が活動するために必要なエネルギーの補給になります。
どれくらい効果があるかは分かりませんが、僕自身は実際に勉強の効率を上げることができていたと思います。

②緊張して眠れない時
受験前日で眠らなくてはいけないのに緊張して眠れないという経験は誰でもあると思います。
僕自身もセンター試験前日はいつもより寝つけませんでした。

そんな時はまず寝れなくてもいいから電気を消して布団に入ることがオススメです。
眠りにつかなくても、横になって目をつぶっているだけで、60%は疲れがとれるといいます。
寝れないから勉強する!!という人もいるかもしれませんが、前日にするべきことは明日のパフォーマンスをどう上げるかだと思います。
まずは身体を休めましょう。
また、人間の睡眠を促進する成分は日光を浴びてから準備し始め、約14時間後に盛んに分泌されます。
日光の光ではありませんが、明るい場所にいると、体のサイクルに狂いが出てしまうので寝る時は暗くする方がオススメです。

また、あたたかい牛乳を飲むと体が温まるし落ち着くので眠りにつきやすくなります。

③試験直前や試験中に緊張した時
試験中に全く緊張しない人は少ないと思います。
僕はどのようにしていたかと言うと、リラックスとは言えないかもしれませんが、「緊張を楽しむ」ことに徹していました。
緊張をなくせるなら最初からなくしています。勝手に緊張してしますから困るのであって完全に取り除くのは難しいと思います。
なので、「こんだけ緊張してる中でどれだけできるかな?」という気持ちを持つようにしています。
意識的に思うようにしていれば、本番できっと緊張に打ち勝てるようになっていると思います。

自分なりのやり方なので、すべての人に当てはまるとは限りませんが、参考になったら是非試してみてください!!

さて、高1・2生のみなさん!!
今日は冬期特別招待講習申し込みの締め切り日です。

冬休みに勉強する習慣をつけていという方は是非お申込みください!!!
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