私の受験における後悔 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 8月 11日 私の受験における後悔

こんにちは。
東進ハイスクール担任助手の梶原です。
今回は「私の受験勉強における後悔」についてお話ししたいと思います。

まず一点
数学の勉強開始時期
についてです。

自分は国公立志望でした。
もともと数学に悩まされていた部分がありました。
学校の数学の授業でも中高でなかなか成績が取れず、早くから始めるべきでした。

しかし逃げ続けていた自分がいました。

センター試験模試の成績が伸びないということに対して、危機感を抱き始めたのが高校二年生のセンター試験同日体験受験です。
しかし、時既に遅しという感じでした。

数学ができていれば、もっと上位の国公立に入学できていたのかな、と自分でも思います。

苦手科目の克服は本当に早めにしておいたほうが良いということです。

そして二点目
センター過去問演習
についてです。

自分も皆さんと同じように、センター過去問演習は10年分×3周行おうという指導を受けていました。
自分もそれを目指して演習をしていました。
しかし、盲点だったのが、センター追試の演習です!
追試は毎年センター試験の翌週に行われているもので、難易度も本試験よりも少し高め?に設定されています。

また、試験的に?新たな問題形式のものが追試で試験的に出題され、翌年に本試験でそれが出題されるという場合もあるのです!

自分はそれにはまってしまいました。
得意としていた英語に、前年度の追試で出題されていた問題が自分の年度の本試験に出題されたのです!
自分は追試演習をしていなかったので、かなり焦ってしまいましたが、、、
きっと追試を演習していた人はできていたことでしょう、、、

さて、長くなってしまいましたが
・早期勉強スタート・早期苦手克服

・過去問追試までカバーする徹底演習

二点が大切だ、というのが伝えたいことです!!!

自分の受験勉強に対して後悔をしないように頑張っていきましょう!