私の受験の失敗談 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 8月 29日 私の受験の失敗談

こんにちは!立教大学文学部史学科に所属しています、荒田太亮です。昨日今日とこれまでの暑さが嘘ように涼しくなってきて、いよいよ夏も終わりに近づいてきたなと感じますね。少し寂しい気もしますが、季節の移り変わりを感じるにはとてもいい時期だと思います。

さて今回のテーマは、私の「受験の失敗談」です!昨日、東進では“センター試験本番レベル模試”を行いました。皆さんの中には受けた方も多いと思いますが、いかがでしたか?自分の思うような点数を取れた方も取れなかった方も多いと思います。

実は昨年受験生だった私は、この模試で大失敗をしました。英語の点が5割5分程しか取れなかったのです。過去問を解いてる時もあまり振るわなかった英語だったので、この模試を期に自分の勉強をもう一度見直してみました。そうしたみると、自分は語彙力が非常に低いと思いました。単語の勉強は面倒くさいと思ってしまったからでしょうか、東進の高速基礎マスターでセンター1800を完全修得してから単語単体の勉強を全くしていませんでした。つまり、この時期の私の失敗は“基礎基本を疎かにしてしまった”ということです。この事に気づいてから、私は必死に単語帳を使って単語の勉強を一からやり直しました。仮想本番の翌日から死に物狂いで単語帳の今までやっていたであろう難易度の単語を夏休み終了するその日まで何度も繰り返しました。その結果、私は九月に東進が行う有名大本番レベル模試で英語の文章が8月のセンターより非常に手ごたえを感じられる結果を出すことができました。

模試は、今までの勉強の良い所も悪い所も見つめ直すいい機会だと思います。きっと皆さんのなかにはこの模試で良い点を取れた人もあんまり点が振るわなかったという人もいると思います。しかし、だからこそ一喜一憂ばかりするのではなく冷静にどうしてこの点数を取ることになったのかを、良い悪い関わらず分析するのが良いと思います。

ここで皆さんにお知らせです!東進では毎日体験授業を行っています!部活で忙しくて….という方も、今まで受験勉強らしい勉強をして来なかったという方も、是非一度町田校にいらして受けに来てはいかかですか?お申し込みはコチラまで!