私の受験失敗談 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2016年 8月 12日 私の受験失敗談

 

皆さんこんにちは、担任助手1年の渡邉美咲です!

私は今、東京大学に通っています。

さて、夏休みももう半分ほど終わりましたね…はやい!!!
ここからも、時間を無駄にせず充実した毎日を過ごしていきましょう。

さて、今日のテーマはずばり、
受験勉強での失敗談です。

実は、私にも受験勉強における失敗があります。
それは、
苦手だった日本史の勉強を後回しにしていたことです。

私は世界史と日本史という重い社会科目を二つ選択していました。世界史はもともと大好きだったのですが、日本史は学校でもほとんど勉強する機会がなく、とても苦手意識のある科目でした。

高校2年生から東進に通っていたのにも関わらず、高2の間は一度も日本史に触れず、ずっと後回しにしていました。日本史の受講が終わったのは高3の夏休みの終わりごろ、9月から一問一答で知識を固めていてもちっとも覚えられず、センターの日本史もなかなか伸びずに苦労しました。このまま伸びなかったら困ると焦って日本史の教科書を買ったのが10月。最終的に2周ほどしか読みこむことができませんでした。

特に苦労したのは東大の対策。慌てて知識だけを詰めたので、日本史全体の流れを理解しておらず直前の模試でも不安な結果が残りました。

最後の一ヶ月で、日本史の過去問を毎日怒涛のように解いて、本番の入試では、日本史が一番得点率が高いという、驚きの結果を残せました。苦手を克服したことはとても良い経験です。

このブログを読んでいるみなさんの中にも、苦手だと思っている教科を後回しにしている人がきっといるはずです。

ですが、その苦手に今から対抗していくか、このまま苦手のままにしておくかで、

本番の結果は大きく変わってきます。

実は、今は苦手だと思っていても、本番に自分を救ってくれるのはその苦手科目だったということはよくある話なんです。

センター過去問でも、苦手な科目ばかりを後回しにしている皆さん、今こそ苦手に取り組む時期です!頑張りましょう。

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