科目別復習方法【英語編】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 2月 24日 科目別復習方法【英語編】

こんにちは!
町田校担任助手の星野竜雅です!

 

僕は現在、

早稲田大学政治経済学部

国際政治経済学科に通っています!

受験もひと段落して来ており、いよいよ国公立入試が近づいていますね・・・
まだまだ試験は待ち受けていますが残りの受験生活もしっかりと過ごしていきましょう!

さて、今回は科目ごとの勉強法についてお話ししていきたいと思います!

来年に受験を控えている方は是非参考にしてください・・・!

 

 

僕は高校時代に一番得意だった教科は英語でした。
僕は元々小さい頃から英会話教室に通っていたため、

他の人よりかはどちらかというと英語が出来る方でした。
ただ、文法などの知識はあまりなかったので
問題文の英語がちゃんと隅々まで読める、というわけではありませんでした。

 

そこで、英語学習を始めるにあたって一番最初にしたのは

基礎的な知識を徹底的にインプットすることを徹底していました!

 

英単語や熟語、文法などを徹底的にやりこむことで文書で

それらを目にした時に1発で意味が理解できるようになりました!

 

そしてこれからが重要な点で、
これらの知識を十分に理解した上で英語をいちいち日本語に訳さないで
そのまま理解することができるようになる必要があります。

でないと、

英文がリズムよく読めずに時間制限内に

問題を解き切ることができないということになってしまいます。


模試本番、ないしは入試本番でこのような状況になってしまうのを防ぐためにも

日頃から英語をそのまま理解できるようにならなければなりません。

 


参考までに僕が現在通っている早稲田大学の政治経済学部では

1000ワードの長文を3つ読む上に英作文、会話問題も含まれて試験時間は90分になっています。

この量の問題を解き切るにはやはり日頃からの努力が必要となってきます。


僕は英語を英語のまま理解できるようになるために

例えば日本語を一切考えないでリスニングをしたり長文を読んだりなどしました。
これは英語を読む上で他の言語が混ざってしまうのを防ぐために

日本語は一切考慮しないで勉強をしていました。

 

余談なのですが、英語の学習において、皆さんもご存知あるかと思いますが

お笑い芸人の厚切りジェイソンさんがいます。

彼は英語と日本語をを喋ることができますが、
彼曰く、日本語を喋っているときは日本語で物事を全部考えており、
逆に英語を喋っているときは全部英語で考えているらしいです。

これはつまり頭の中で言語のチャンネルがしっかりと区切られているということであり、
英語学習できる人、喋れる人はほとんどがこのわような状態にいます。

受験生活において英語が流暢に喋れるようになるまではさすがに求められませんが、
このような一種の能力を得ることで入試問題は確実に解きやすくなりますし、

大学生活・またその先の将来においてもこのような能力は非常に重要となります。

 

よくメディアなどでも言われることですが
今の世の中はグローバル化が急速に進展しており、

世界中の様々な人種の人々と交流を持つ機会が格段に増えていきます。

 

このような世界情勢を生き切る上でも英語というのは

コミュニケーションツールとして必ず必要なものとなります。

 

受験生である今から英語の学習を始めることによって入学試験、

その先の将来においても十分な効果が得られます。


話が逸れてしまいましたが、

英語を英語のままで理解できるようになるまでしっかりとやり込めば必ず英語の成績は格段に伸びます。
皆さんも是非試してみてください!!