立大生の一日 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2016年 10月 3日 立大生の一日

こんにちは、立教大学文学部史学科荒田太亮です!

最近は涼しくなってきましたね!夏が終わってしまいさびしいなという気もしますが、金木犀の香りや鈴虫の音が聞こえてくると「あぁ秋が来たな」と感じますね。立教のもそろそろ枯れてきてしまうのかなと思うとさびしくもなります….。ぜひ皆さんも身の回りの秋を探してみてください。

さて本題に入りましょう!本日のテーマは“立教生の一日”です。皆さんは大学生にどんな印象をお持ちでしょうか?

いろんな授業を受けていてかっこいいというイメージを持っている人や、意外に暇なんじゃね?ということを思う人も多いかもしれません。今回の一日は、私の火曜日の一日を除いてみたいと思います。

火曜日は朝6:30に起きます。そして9:00の1限の授業に間に合うように大体7:30の電車に乗ります。えっ!?学校まで一時間半もかかるの?と思う人も多いかもしれませんが、私が乗る山手線池袋駅改札から立教池袋キャンパスは意外に時間がかかります。このコースは面白いことに路線ごとにかかる時間が違ってきます。

学校についてからは授業です。火曜の一限はプレゼンテーションの時間です。自分で決めるかもしくは先生が決めたテーマに沿って英語で発表します!難しそう!と思う方も多いと思います。実際難しいですが、結構楽しく出来るものです。2限は教職課程の授業です。この時間は、高校の授業に似ています。まあまあな大きさの教室の中にほどほどの人数が入って授業を受けます。3限の前にお昼の時間です!立教には4つの食堂があります。が、ここはとても混んでしまうため、みんなたいていはお弁当を買うか、もって来ています。私も持ってくる派で、所属しているサークルで食べます(私は立教のハーモニカ・ソサイアティというサークルに入っています)。この時期このサークルの定期演奏会や学園祭が近いので昼食の時間もご飯をみんなで食べてから練習をします。

さて、昼休みも終わると後はひたすら授業です。3限から順に日本史概論、ドイツ語基礎、地誌学です。日本史概論と地誌学は皆さんが思うような大学の授業だと思います。大きな教室で大人数が授業を受けます。ここで面白いのは先生によって授業の形態が変わるというところです。たとえば、パワーポイントを見せてそれをひたすら朗読する先生もいれば、黒板に書き出す人もいます。また、まったく視覚的なことはしてくれない先生もいらっしゃいます。ですので、大学生と高校生の勉強面での差は、ノートの差かもしれません。高校では、板書されたことを写すことが主かもしれませんが、大学では先生がおっしゃったことを聞いて書き取るのが主になってきます。大変ですが、出来るととても身になることです。

学校の授業が終わると自由な時間です。授業が終わるのは18:10なのでその後友達と遊びに行ったり、家に帰ったりします。家に帰るのは、大体20:00ころに帰ります。この曜日はとても忙しい日なので授業尽くしですが、他の曜日ですと間の時間(大学生では空きコマと呼んでいます)や、サークルの時間が多くあります。

大学によって、学生の生活は変わっています。皆さんもぜひいろいろな大学生から話を聞いてみてください。

ここで、お知らせです!東進では、10月30日(日)に全国統一高校生テストを行います。今の実力で全国のライバルとどこまで戦えるか、志望校への道のりに自分はどこにいるのか、試してみるにはとてもいい機会だと思います!ぜひぜひ、お申し込みください!

お申し込みはこちらです!