記述模試のさらなる活用!【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 5月 18日 記述模試のさらなる活用!【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!東進ハイスクール町田校の井上です。

私が通う慶應義塾大学経済学部では、
ちょうど今週、経済学部のゼミ対抗ソフトボール大会が開催されています!

勉強もスポーツもやるからには全力で、楽しみたいですね!

さて、高校生のみなさんにも、やるからには全力でやり切ってほしいのが、
記述模試の復習です!

今週のブログテーマは『記述模試について』
ということで、これから記述模試を受ける際に、
どんどん活用できる実践的な内容が多くありました。

まだ読んでいない、という方はぜひチェックしてください!

今日は、記述模試のさらなる活用法についてです。

記述模試の復習法については
先日の梶原先生のブログに詳しく載っています!必読です!

ところで、受けた直後はしっかり復習した模試、そのままにしていませんか?
せっかく受けた模試をさらに活用したい!という方は、
1週間後、1ヶ月後に解き直してみてください!

受けた直後の復習では分かったつもりだったけれど、
時間が経つと「ここはどうやって解くんだっけ?」
と忘れかけている問題があったり、

逆に、勉強を進めたことで
「こういうことだったんだ!」と理解が深まっていたり、
前回とは違うアプローチで問題が解けるようになっていることもあります。

時間をおいて解き直すことで、
理解を定着させることや、前回解いた時とは違う新たな気づきを得ることができます。

私も受験生のときに、
模試で出た数学の問題を、時間をおいて解き直すと忘れかけている問題があったり、
「こうやって解いたほうが早い!」と気づくこともありました。
日本史などでは、自分の中で知識や流れをまとめ直すための練習問題として
何度も解き直して活用しました。

ぜひ参考にしてください!

さて、東進ハイスクールでは現在、
全学年対象全国統一高校生テスト
高3生対象部活生特別招待講習のお申込みを受け付けています。

スタッフ一同お待ちしています。