試験に対する勉強法 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 3月 1日 試験に対する勉強法

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。

今日から3月なんですね。
あと1ヶ月もすれば新年度として新しい生活が始まると思います。
良いスタートが切れるように、今のうちから準備をしておきましょう。

さて、今週のテーマは「模試の復習法または定期テストの勉強法」ということですが、今日はあえて両方に触れてみようと思います。
模試も定期テストも範囲が異なるだけで同じ「試験」ですからね。

ところで、試験って何のために受けるのでしょうか。
全国模試などでは「受験生の中での自分の位置を知るため」といった目的があるかもしれません。
しかし模試・定期テストに共通する目的は、「自分がどこまで分かっているのかを知り、さらなる学力向上を目指すこと」であると僕は考えています。

自分がどこまで分かっているか。
定期テストでは狭い範囲を集中的に、模試では広い範囲を総合的にチェックすることができます。
これらの範囲に対して効率的に学習を進めていくには、ある程度自分の得意・不得意を把握していなければなりません。
弱点を優先的に潰していくことこそ、範囲の網羅(=試験勉強)には有効です。

ではどのように自分の得意・不得意を把握するのでしょうか。
そこで重要となるのが復習です。
試験中に解いた問題を時間をかけてじっくりと解き直すことで、自分が解けた問題・解けなかった問題を分析することができます。
解けなかった問題については、基礎となる問題や類似する問題を解くことで補強していくのです。

このように考えると、試験の復習は弱点の補強となり、結局これが次の試験への勉強となっていくのです。
これらの試験勉強・復習を慢心することなく繰り返す力こそ、受験では求められます。
期末試験が近いという高校生の皆さんは、ぜひ普段の勉強に落とし込んでみてください。

さて、東進ハイスクール町田校では現在、宗先生の特別公開授業のお申し込みを受け付けております。
「現代文の勉強法が分からない!」という高校生の皆さんは、この機会を活用してみて下さいね!
お待ちしています!

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