試験本番での私のルーティン 官野ver. | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 11月 29日 試験本番での私のルーティン 官野ver.

 

みなさん、こんにちは! 町田校担任助手の官野です。

センター試験本番まで昨日で50日を切ってしまいましたね・・・。 ここからは受験勉強の1時間がセンター試験での1点分だと思っていて下さい。 それぐらい貴重で価値のある時間となってきます。

さて本日も同様に「試験本番での自分のルーティン」についてお話しようと思います!

昨日までのブログで多くの担任助手が試験直前の重要なルーティンについて話していてくれたので、ちょっとだけ違う角度から話をしようと思います。

 

ところで、みなさんはいつから試験が始まると思いますか?

「えっ、そんなのもちろん開始時間の9:00でしょ!?」 と思う人もいるでしょう。

確かに試験の開始時刻は9:00かもしれません。

しかし、合格するかどうかの試験は朝起きた瞬間から始まっているのです!

ちょっと想像してみて下さい。 「起きたら10:00だった!!試験開始は9:00なのに・・・寝坊した!!!どうしよう・・・。」 となってしまったらどうでしょうか?

おそらく試験は受からないでしょう。

 

そうです!! つまり試験に合格するかどうかは起きる時間から決まってくるのです。

試験というのはきちんと開始の時間に来られるかどうかも試されます。

また、遅刻ギリギリの時間に起きたとしても成功はしないでしょう。 体育会系の部活をやっていた人は知っていると思いますが、人間は勝負の4時間前くらいまでには起きていないと試験や勝負の時に最高のパフォーマンスで戦うことはできません。

受験も同じです。

そのため私はきちんと受験当日は5:30までには起床していました。 これが1つ目のルーティンです。

 

2つ目のルーティンは「緊張を確認すること」です。

「なんだそれ・・・?」と思う人もいますよね・・・。 これは書いてある通り「自分が緊張していることを確認する」というルーティンです。

多くの場合「緊張」というのは邪魔なもの、厄介なものとして捉えられます。 確かに極度の緊張はバッドパフォーマンスに繋がりやすいです。

では、みなさんはどのような時に「緊張」しますか?

インターハイ予選の前日や普門館へと繋がる大会直前。ピアノの発表会の前やテストの前日など人それぞれで様々でしょう。

「なんでこんな重要な時に緊張するんだ・・・。」と今まで何度も思ったことでしょう。

 

しかしそれが大切なんです。 緊張というのは準備をしてきた人にしか起きません。

同様に不安というのもきちんと勉強をした人にしか起きない感情です。

「これだけ沢山勉強してきたけど受かるかな・・・?」という緊張や不安が起こるのは当たり前です。

準備をした人に訪れるこの緊張は、受験という大きな試合で戦う準備ができたサインです。

緊張というサインによって、「私は全力で勝負できる状態に今あるか?」をきちんと確認するために「緊張を確認する」ということをルーティンとしていました。

 

最後は試験が終わった後においしい食べ物を食べるというルーティンです。

「疲れた分は食べて取り戻す」という自分の考えに基づいたものですが。

「今日もよく頑張ったね」という思いを自分に込めて試験後は食べたいものを食べていました。

だいたいラーメンでしたが・・・。(笑)

いかがでしたでしょうか。 人それぞれルーティンとしてやることはバラバラだと思うので1つの例として考えてください。

大学受験で成功するためには上記の様に勉強面以外でも多くの工夫が必要です。

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