試験直前のルーティーン ver.高橋 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 8月 15日 試験直前のルーティーン ver.高橋

 

こんにちは!!町田校担任助手2年の高橋です。

夏も中盤…みなさんは充実した生活をしていますか?私は高校時代野球部だったので、甲子園の試合を見たら高校野球をとてもしたくてうずうずしています(笑)

さて、今日も「試験直前のルーティーン」をお話ししたいと思います。

私は理系なので、理系の人は必見です!もちろん文系の人にも役に立つことだと思います。

試験直前のルーティーンは…

「脳を切り替える」

ことです!

「…どういうこと?」と思いましたか?

皆さん、例えば模試や定期考査の休憩時間で「あの問題の答え○○だよね?」とか、終わった試験の事を話している会話を聞いたことがありますよね。

入試においてこれはNGです。「ああ、あの問題ミスったな…」と考えていると、次の試験に必ず引きずります。

私は定期考査の時から終わった試験のことは試験が全部終わってからしか考えないようにしていました。

切り替える方法はいくつかあると思いますが、私の場合は

「次の試験の科目の見慣れた問題に目を通す」

ことです。入試の際、緊張で不安なところを潰したくなり不安なところに目が行きがちです。でも、そこで自分が全く分からなかった問題や知識を試験直前に見つけてしまったらどうしますか?

定期考査レベルならなんとかなりますが、入試レベルではまずなんとかなりません。

「ヤバい!」という感情が頭を支配し、それが試験に出てしまった時にはどうしようもなく後悔してしまい、実力の半分も出せません。

なので私は、本番までにボロボロになるまで何度も復習した、大好きな講座のテキストに目を通していました。目を通しただけでもどういう風に解くのかはもうわかっているので、試験に自信を持って臨むことができます。

また、まったく分からない問題が出ても、今まで自分が培った知識をフルに使って解こうとするので、結果的には点数は伸びると思います。

 

どうですか?イメージ出来そうですか?気になったら模試の時から実践をしていきましょう!

 

 

さて、東進では第4回8月センター試験本番レベル模試の申し込みを受け付けています!

実力を測りたい方、この切り替え方を実践してみたい方は、是非申し込んでみてください!

お待ちしています!!

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