試験直前のルーティーン 秀ver | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 8月 13日 試験直前のルーティーン 秀ver

こんにちは
町田校担任助手の秀です。
もう夏休みも中盤ですね。
最近は甲子園を見ることが僕の一つの楽しみになっています。

さて、本日も引き続き「試験直前のルーティーン」について紹介していきたいと思います。

まず箇条書きで紹介すると・・・
・試験会場には遅くとも50分前には到着
・会場の最寄り駅からは自分の好きな曲を聴く
・トイレに並んでいる間等に高速基礎マスターをやる
・着席5分前にもう一度トイレに行く
・試験間の休み時間には次の科目の基礎事項の確認

ざっとこんな感じです。

まず会場に早く到着しておくことで会場の雰囲気にも慣れ、試験開始時間には落ち着いた、いい緊張感で試験に臨むことができました。

次にトイレですが、本番では何万~何十万の受験生が試験会場にいます。
休み時間や試験開始前には多くの受験生が一斉にトイレに詰め寄ります。
そのため下手な時間にトイレに行くと15分待つなんてことも珍しくありません。
なのでトイレには早めに行っておくことをオススメします。

ちなみに僕は緊張するとトイレに行きたくなるタイプだったので5分前にも行っていました(笑)。

そして高速基礎マスター、これは僕が毎日やっていたルーティーンであったため、試験前にもやり、一問ずつ正解していくことで気持ちを落ち着かせていました。

いろいろやっていて面倒くさい人だなと思われそうですが、要はいつもやっていることでプラスになりそうなものを、少しでも多く試験会場でもやり、いつもと同じ雰囲気を自分で作るということをしていたのです。

ちなみにこれらのことは模試のときにも毎回やっていたことなので、本番前の気持ちの準備をするという点で非常に大事なルーティーンでした。

皆さんも本番前に、自分は普段勉強に臨むときどんなことをしているのか、本番前にどのようなことをすると緊張がほぐれるのかということを内省しておくといいかもしれませんね。

さて、8月23日には東進生にとって非常に重要となるセンター試験本番レベル模試があります。
東進に通う受験生はこの模試を仮想本番として受験します。

皆さんも夏の勉強の成果を測るために受験をしてみてはいかがでしょうか?

お申し込みは以下のバナーから