谷井流模試の活用法 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 8月 28日 谷井流模試の活用法

久々に校舎の室温が外気温に比べて低いですね。
体調を崩さないよう、気を付けたいものです。

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。
本日も引き続き「模試の活用法」についてお伝えします。

僕がオススメする模試の活用法はズバリ「復習」です!

「当たり前じゃん」と思いましたか?
ええ、当たり前です。

模試を受験する意義は場慣れや復習などが多くを占めています。
そのことを考えると、模試に対して高校生の皆さんがすべきことは限られてくるのです。
一回一回の模試で着実に学力を伸ばしていくためには、ただの復習ではいけません。

当たり前のことを当たり前にする。
高校生の皆さんは普段、どのように復習をしているでしょうか。

センター模試後に校舎で生徒の話を聞いたところ、次のような復習法が多いように思います。

間違えた問題の解説を読み、解き直す。

悪い復習法ではないと思いますが、これで十分だと言えるでしょうか。
同じ問題をもう一度解いたとき、確実に満点を取ることができるでしょうか。

2度目に満点を取れるような復習こそ確実な復習です。
僕はより確実な復習を目指すために、正解していた問題にも着目するという方法を取っていました。

マーク模試で、自分が良くわかっていないのに正解してしまったという経験はありませんか?
そのような「偶然」正解してしまった問題というものは、上で述べたような復習ではカバーすることができません。
正解した問題こそ、正しいプロセスで解答を導けているかどうかに注意をする必要があります。

合否を決するのは入試本番での正解と不正解です。
模試を機会に、あいまいな知識をもう一度整理して、確実に自分のものへとしていってくださいね。

さて、東進ハイスクール町田校では、9/28(日)に難関大・有名大本番レベル模試を実施します。
上手に模試を活用して、今後の学習に役立てていってくださいね!

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