雨宮流過去問の進め方 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 9月 17日 雨宮流過去問の進め方

 

 

こんにちは!

町田校担任助手の雨宮です!

今日も先週から引き続き過去問の進め方についてお話します!

受験学年の皆さんは、いよいよ過去問演習に入っていこうとしている時期ですね。

そこで、今日は使う人は少ないかもしれませんが、

使う人は後回しにしがちな

【小論文】の演習の仕方についてお話します!

小論文を後回しにしがちな理由として、

「小論文って言ったって、英作とは違って日本語だから、何とかなるだろう」

 と楽観視する人

 あるいは、

「小論文。。。何書いていいかわからないし、、、とりあえず後でやろう。。。」

 と悲観視する人。

 理由は様々ではあると思いますが、それでまいつまでたっても

小論文が書けるようにはなりません!!

 小論文対策で一番重要なこと。

 それは、

 とにかく書くことです!!

 小論文には「型」があるのをみなさんは知っていますか?

 まずは、基本の型を習得することが大切です。

 型を学習したら、まずは書いてみましょう。

 そして、書いたものは必ず!!

 自分以外の人に見てもらうこと。

 小論文は、誰が読んでも文意が伝わるものでなくてはいけません。

 自分では納得したものが書けたと思っていても、

 ほかの人に納得してもらえなかったら意味がないですよね?

 もちろん、本番の自分の答案を自分が採点するわけでもないですし。。。

 なので、学校の先生でもよし、塾の先生でもよし、

 とにかく自分以外の人に読んでもらって下さい!

 読んでもらい、評価を受けたらしっかりと復習すること。

 復習の際はもう一度書き直し、前回書いた答案を

 持って、もう一度自分以外の人に目を通してもらってください!

 
 これで、ようやく一年分を解き終わったことになります。

 すごく時間が掛かるのがわかってもらえましたか?

 志望校に向けて少しでも早いスタートを切って行きましょう!

 

 また、時事系の知識が必要になってくるようだったら、

 今のうちから新聞を読む癖をつけておくべきですよ!

 

 さて、10月26日に全国統一高校生テストがあります。

 合格までに、あと何が何点必要なのか確認しませんか?

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